記事「読書」 の 検索結果 44543 件
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ひよわ(前)感度を鈍くして、「これは私には起こらなかったこと」「無関係なこと」とやり過ごして、なんとかやっている。 必ずしも自分に向かってきているものでなくても、悪意その他の負の感情にさらされ続けて、(また..
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先達は未完だということは聞いていたので、読了しなくてもいいやと思っていた本の最終巻をようやく購入。 あやうく仁和寺の和尚さんするところだった。 埴谷雄高『死霊〈3〉』 七章、……どうしてこんな..
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読書する人カウンターについてお昼のパスタを食べていたら、同じようにひとりで昼ご飯の人たちがみんな文庫本を読んでいる。 片手にフォーク、片手に文庫本。 同志! 電車で前に座っている人が、某大河フ..
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父の恋人休みの日の午後、どこにも行かずにゴロゴロとテレビを見ていたら、同じくテレビを見ていた父にとがめられた。 それはそうと、お前には虫などはつかないのか。 ついていたらいま時分、父親とテレビなん..
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逸脱(後)読書録、続き。 安斎育郎・窪島誠一郎『戦争と芸術―「いのちの画室」から』 立命館大学国際平和ミュージアムには、手塚治虫の「火の鳥」のレリーフがあり、岡部伊都子の戦死した恋人や兄の手紙を納めた文..
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逸脱(前)毎日更新するのに帳尻合わせようとすると、もっとも細かい作業が必要な読書録のアップが滞っていたことに気がついた。 ということで、羅列するしか芸がなくなってきた読書録。 出久根達郎『古本綺譚』..
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ULTIMA RATIOああ、きれいな本だなあ、と思う。 ジャック・デリダ著 鵜飼哲訳『生きることを学ぶ、終に』 新刊の文芸・専門書が並んでいる本屋には行かないようにしていた。 現在積読がたまっており、緊縮財政..
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からのくに現在のところ、読書経過はプチ「韓」ブーム。 時期も、テーマもアナクロってみる。 岡部伊都子『朝鮮母像』☆ 苦しむ者こそ、もっとも多く美を必要とする。すこやかな人間性を損傷させられている庶民..
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生き字引時々、余技を勝手に引き受ける。 というより、無理やり関係のありそーな人に世話する。 何の話かというと、本を探し出すのだ。 自分の本を買うついでに、本屋の棚をチェックしておいて、こういう本必要..
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どこ見てるのよ久世光彦の『怖い絵』を読んだ。 「怖い絵」と「嫌な絵」は違う。 「怖い絵」は惹き付けられてどうしましょう、という絵でもあるけれど、「嫌な絵」についてはそこから目が離せないという「魅力」は感じら..
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待たされて前巻の刊行からン年ぶりという言葉はあんまり聞きたくないのだが、まさか再刊されるとは思っていなかった本が再刊され、中断していた翻訳がもう最終巻まで終わっているなんて。 う、嬉しい……(;_;) ..
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まだ読んでいたのかブログにつけるのを忘れていたマンガをまとめて。 萩尾望都『残酷な神が支配する 』(7)~(10)☆ 読み終わってからもずっと、考えていた。 いつかはこんなに美しい言葉と絵と物語とに、熔解する..