記事「読書」 の 検索結果 44530 件
-
利己的遺伝子の小革命:1970-90年代 日本生態学事情:岸由二著(2019年)利己的遺伝子の小革命:1970-90年代 日本生態学事情 作者: 岸 由二 出版社/メーカー: 八坂書房 発売日: 2019/11/09 メディア: 単行本 ..
-
自分の読書術を考察(なのかこれ?)井上ひさしの読書眼鏡 (中公文庫) 作者: 井上 ひさし 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2015/10/23 メディア: 文庫 不眠症には辞書が..
-
LIFE SPAN(2020年)と養老先生たちの2冊の見解からLIFESPAN(ライフスパン)―老いなき世界 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2020/09/01 メディア: Kindle版 原題の副題が ..
-
三島・石原慎太郎さんから伝統と新しきを考察今年2月、元政治家・作家の石原慎太郎さんが 亡くなったのは記憶に新しい。 ご冥福をお祈りいたします。 政治家になる前は、若かったし新しい価値そのもののような存在で 三島由紀夫さんからも注目され..
-
2冊の”10冊本”からレイチェル・カーソンを考察10冊の本を紹介している、2冊から偶然、 同じ書籍があり、かつ興味もあったのでご紹介。 ■1冊目 世界を変えた10冊の本 作者: 池上 彰 出版社/メーカー: 文藝春秋 ..
-
斉藤美奈子さん著作3冊から日本を考察こういう表現の潔さとか視点って 私の感覚だけかもしれないけれど 女性視点じゃないとできない。 大人の男性ってどこかで やっぱり気遣いとか媚びてしまう、とか ひよってしまうのかなあ。 大人っ..
-
立花隆著:ぼくはこんな本を読んできた(1995年)この書籍は初出時、当時ベストセラーになったようだ。 まったく記憶にないのは、仕事漬けの毎日だったからか。 その中から「「実践」に役立つ14ヶ条」から抜粋 「あくまで、仕事と一般教養のための ..
-
4冊の書籍から読書と知性の考察(2022年8月)(1)名作うしろ読み:斉藤美奈子著(2013年) 「はじめに」から抜粋 <国境の長いトンネルを抜けると雪国であった>(川端康成「雪国」) <木曽路はすべて山の中である>(島崎藤村「夜明け前」..
-
【芥川賞受賞作】「ルールが生む暴力と、暴力を減らすルール」 | 安堂ホセ「DATOPA」■あらすじ 安堂ホセは、物語の磁石を持っている。 現実世界で排除された不都合で不穏でヤバい砂つぶてのような言葉を、暴力と倫理の磁石で吸い寄せ、反発させ、交渉させ、渦巻かせる。あらゆる倫理が..
-
商売人気質なプロデューサー「蔦屋重三郎」はかなりやり手!!来年の大河「べらぼう」に合わせて読みました。 鈴木 俊幸さんという研究者が書いた本です。 専門的な話がおおく、素人の私には理解できることのほうが少なかったです(笑) ■流行に敏感..
-
好きから守られるのではなく愛してやる/ミューズの真髄3■一番、気持ち悪かったシーン 主要の登場人物の誰もどこか気持ち悪いんです。 が、その中でも突出して印象が悪い人がいました。 主人公の小学生時代の担任です。 クラス全員を対象にした「..
-
嫌いになれないほどの執着はもはや愛?/ミューズの真髄総じて執着の話だな、と思いました。 何に誰に執着するのか、いかに人間は弱いかを思わせられました。 ■見る目が変われば評価も変わる 「世の中、素直に生きよう」。 それが美徳とされてい..