記事「読書」 の 検索結果 44672 件
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高畑京一郎『タイム・リープ―あしたはきのう』この小説、恥ずかしながら最近まで存在を知らなかったのだ。今回手にしたのは文庫版だが、最初は1995年に単行本として出版されていたそうだ(文庫の奥付には1997年初版発行と記されている)。15年近く前の..
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有川浩『空の中』読みやすかったというのもあるけど、500頁近いボリュームがあるのに一気に最後まで読み切ってしまった。自分は『図書館戦争』よりも好きかな。 空の中 (角川文庫)作者: 有川 浩出版社/メーカー: 角川..
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辻村深月『子どもたちは夜と遊ぶ』上・下巻デビュー作だった『冷たい校舎の時は止まる』を読んで、内容にはいささか面食らったし物語のオチの付け方には納得のいかない面もあったが、ラストまで一気に読ませる筆力には素直に感心させられた。それもあって不安..
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支倉凍砂『狼と香辛料』7月からアニメの第二期が始まると聞いたので再読。といっても手元には第1巻しかないが。しかも評判が良かったので購入したものの長いこと積んだままだった本。約一年前に某SNSに書いた感想をちょっと手直しして..
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米澤穂信『秋期限定栗きんとん事件』上・下巻小市民シリーズ待望の新作、やっと読了。上下巻とはいえ読みやすいしページ数もさほど多くないんだが、前作『夏期限定トロピカルパフェ事件』から間隔が空いたのでいっそのこと、とシリーズ全部を最初から読み返して..
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タタツシンイチ『九十九81悪剣傳 殉死も悪いもんじゃねぇ』タタツシンイチの新作、書き下ろし作品とのこと。前作『マーダー・アイアン 絶対鋼鉄』が気に入ったし(ちなみに感想はこんな感じ)、次にどんな作品を出してくるか興味もあったので。 九十九81..
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桜坂洋『All You Need Is Kill』ALL YOU NEED IS KILL (集英社スーパーダッシュ文庫)作者: 桜坂 洋出版社/メーカー: 集英社発売日: 2004/12メディア: 文庫 これもライトノベルに含まれるのかな。評判が..
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タタツシンイチ『マーダー・アイアン 絶対鋼鉄』マーダー・アイアン 絶対鋼鉄作者: タタツ シンイチ出版社/メーカー: 徳間書店発売日: 2006/06メディア: 単行本 紹介も兼ねてAmazonへのリンクを張ったが、残念ながら現在新刊では入手不..
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犬村小六『とある飛空士への追憶』とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い)作者: 犬村 小六出版社/メーカー: 小学館発売日: 2008/02/20メディア: 文庫 いわゆるライトノベルは普段読まない。むしろ敬遠している方かもしれな..
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恩田陸『ユージニア』恩田陸の著作を読むのはこれが初めて。本作は2005年に第133回直木賞候補となり、2006年には第59回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)を受賞している。かなり評判になった本だったのか、知ら..
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P・D・ジェイムス『人類の子供たち』人類から生殖能力が失われてから25年、有効な解決策はおろか原因の特定すらできず、緩やかに、だが確実に人類という種が地上から永遠に消え去ることが決定づけられた近未来が舞台の物語。2006年にはアルフォン..
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今ここちょっと冷え込んで、鼻水が止まりません(8歳頃から自律神経失調し続けて幾星霜)。 ブログ書き込んだらとっとと就寝します。 という訳で、読み終えた本を以下に。 近藤史恵 『山の上の家事学校』..