記事「読書」 の 検索結果 44553 件
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私の本棚(8月19日)①「99%のためのマルクス入門」田上孝一(晶文社) ②「昭和陸軍 七つの転換点」川田 稔(祥伝社新書) ③「1974年のサマークリスマス」柳澤 健(集英社文庫) ④「一度きりの大泉の話」..
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『明日へ~今、伝えたい戦争のこと』昨日の《戦争展》で購入した「東海市の戦争を記録する会」作成の『明日へ~今、伝えたい戦争のこと』を読んでいたら懐かしい名前が出てきました。一人は、編集委員をしているKさんで10歳上のお姉さんが命拾い..
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海軍大将・井上成美のこと朝日新聞朝刊に連載中である池澤夏樹さんの小説『また会う日まで』は戦前・戦中の物語です。山本五十六が出てきたりしていたのですが、今日は江田島の海軍兵学校の校長になった井上成美さんのことを語る場面でした。..
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『一日一考 日本の政治』原武史(河出新書)原武史氏の本にはつい手を伸ばしてしまいます。『一日一考 日本の政治』(河出新書)は、「毎日ひとつ366人の言葉からこの国を考える」として、「一日ごとに政治とは何かを考えるための文章や言葉を配置し、それ..
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私の本棚(7月26日)①「あの歌 この街 一」橋本克彦(旅行読売出版社) ②「あの歌 この街 二」橋本克彦(旅行読売出版社) ③「大人は泣かないと思っていた」寺地はるな(集英社文庫) ④「13歳からの環境問題」志..
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『たゆたえども沈まず』原田マハ(幻冬舎)最近の原田マハは長編小説が多いので手にすることに躊躇していました。当然、図書館頼みです。このところ余裕があったので手にしたのがゴッホが登場する本書でした。「19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界..
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『水を縫う』寺地はるなこの本は、『水を縫う』という書名に惹かれて手にしました。帯には「普通の人なんていない。普通の家族なんてない」とあります。最初はLGBTの物語なのかと思いました。《青少年読書感想文全国コンクール /..
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私の本棚(7月14日)①「清六の戦争~ある従軍記者の軌跡」伊藤絵理子(毎日新聞出版) ②「一日一考 日本の政治」原武史(河出新書) ③「空いた椅子に刻んだ約束」キム・ソギョン・キム・ウンソン(世織書房) ④「照降..
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オンライン読書会今夜は、岐阜・郡上の人たちとやっている《オンライン読書会》でした。斎藤幸平さんの『人新世の《資本論》』を読むことから始まった読書会です。今回は、私が『スマホ脳』アンデシュ・ハンセン(新潮新書)を報..
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脳の働き私の経験として、ある資料(例えば、丹羽長秀)を探していると本屋や図書館でよく見つけることが出来たことがあります。それが偶然ではなく、脳の働きによるものだということを最近知りました。 6月9日の記事に..
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私の本棚(7月1日)①「父が撃った12の銃弾」ハンナ・ティンティ(文藝春秋) ②「ナウシカ考~風の谷の黙示録」赤坂憲雄(岩波書店) ③「あの歌この街一」橋本克彦(旅行読売出版社) ④「あの歌この街二」橋本克彦(..
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司馬さんと軍隊『街道をゆく12 / 十津川街道』司馬遼太郎(朝日文庫)の中に《天誅組の乱》について書いた次のような文章があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 軍隊(この場..