記事「選挙」 の 検索結果 11641 件
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アベノミクスと富国強兵先月中旬、経済アナリストの森永卓郎が新聞寄稿でこう書いていた※1。『アベノミクスの「第3の矢」の本質』は『国家総動員による富国強兵政策だ』と。 『女性の就業促進、年金制度改革、技能実習生の受け入れ..
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選挙 錯覚 祝祭選挙は、政治が私たちの長い、ぼんやりした錯覚を巧妙に持続するため周期的に準備するところの単一な合唱をもつた祝祭であつて、それは政治が私たちの生活を導いてゆくという逆さまの錯覚の強調期にほかならない。 ..
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政治意識が高いことを証明した戦後最低の投票率投票率52.66パーセント。※1 戦後最低だというこの数字が、じつは政治意識の高さを示しているとしたら。 なぜ、日本の将来を決めるたいせつな日だと政治家もメディアも強く訴えていた日に、投..
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再び、クソ真面目な精神についてサルトルなんか今はもう読む人も少ないだろう。そして、そのサルトルをさんざんに批判したフーコーも、きっといずれ近いうちに読まれなくなるだろう。しかし、そんなことはさておき、サルトルから教えてもらった大..
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沖縄、辺野古、そして歴史問題 (長文失礼)もう何十年も前のこと、ちょうど中学生になった頃、社会科の先生に「歴史って何ですか? どうしたら歴史がわかるようになるんですか?」と一丁前の質問をしたことがある。その頃は田舎町にも立派な中学教師がいた..
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香港と日本 十八歳の一票についてここ数日(二〇一五年六月中旬)香港にいて、それにかかわるためにいたわけではないが、行政長官選挙制度改革、これをめぐって香港が揺れるのを、いやおうなく足の裏から感じて暮らしていた。 この改革案..
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日本政府は醜怪なウソつきなのか、単なるバカなのか、それが疑問だ日本のいわゆる近代化の名残である一連の工業施設が世界遺産として登録される運びとなった。「世界遺産」のありがたみの胡散臭さは今はさておき、古い建造物が「文化財」として奉られない限り、いともあっさり平然..
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朝令暮改、あるいは嘘吐きの一人もいない国圧倒的多数の憲法学者が憲法違反だと見なしている「安保関連法案」が自民党・公明党議員らによる賛成多数で衆院を通過した。現行憲法に違反していると専門家から指摘されるような法案を提出する内閣が存在するだけ..
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ヤクザ映画「続・集団的自衛権」をつくってみたシンゾー:アベ組組長、二代目 ビビリ :アベ組若頭 先代 :アベ組前組長(故人・シンゾーの父) アベ組:アジヤ市を仕切る大組織コメ組傘下、構成員十人ほどの組織 コメ組:アジヤ..
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戦後七〇年談話と主語の不在よそのウチの窓ガラスを割って、直接やったのは上級生なのに、親に引ったてられて謝りにいった。 さあ謝んなさい! と背中をどやしつけられ、ちぇっ僕がやったんじゃないのになんだよと、しかたなく謝る。 ..
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東京都知事と日本国首相を比べてみよう(追記:一つ気になることを書き落としていた。「消費税を上げる」あるいは「上げない」と政権が表明することは、株価の変動に非常に大きな影響を与えるのではないか。だとすると、政権中枢、特に首相自身は誰よりも..
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青山繁晴さんが自民党から参院選 出馬!安倍総理からたっての要請を受け、やむなく出馬の意思を固めたサムライジャーナリスト青山繁治氏。 「政治家にだけはなりたくなかった」青山氏の本音炸裂の記者会見がフルっています。 最近のアベ自民党を..