記事「遺跡」 の 検索結果 1938 件
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鈴鹿に古代の主要港「河曲津」? 伊藤元県立博物館が仮説 中日新聞講師の伊藤さんは長年、県内の遺跡の発掘調査に携わった考古学の専門家。鈴鹿医療科学大付近の天王遺跡から、珍しい古代の大型のすずりの一部が出土していることなどから、主要港の存在が推定されるとした。「今..
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乙訓の歴史 史跡めぐり学ぶ 「ガイドの会」案内で長岡京市民ら 京都新聞縄文時代の遺跡として知られる下海印寺遺跡では、先土器時代の「有舌先頭器」や縄文時代早期の「押型紋土器」といった遺物が付近から出土したことを紹介した。 参加者は、京都第二外環状道路建設に伴う工事が進む..
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若宮遺跡、豊橋市教委が説明会 東海日日新聞文時代から各時代の遺跡が多く残された遺跡の密集地。同時代は近くまで海だった。 説明会では、確認できた掘立柱建物跡4棟の側柱建物跡を明示し、職員が見つかった時のようすや意義などについて説明した。 ま..
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県内初の「造り出し方墳」 加古川・東沢1号墳 神戸新聞兵庫県立考古博物館(播磨町)が発掘調査していた加古川市八幡町上西条の古墳「東沢一号墳」が、祭祀(さいし)のための舞台「造り出し」を備えた方墳であることが二十二日までに分かった。 県内で造り出しのある..
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あす「キトラ・高松塚とふくしまの壁画」 福島放送奈良文化財研究所が企画したdvd「高松塚古墳の歴史」を上映した後、国宝高松塚古墳壁画恒久保存対策検討会座長と特別史跡キトラ古墳の保存・活用に関する調査研究委員会座長を務める藤本強県文化財センター白河館..
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「ゆず」の聖地、岡村三殿台昨日は考古学講座「三殿台遺跡」シリーズの最終日、遺跡保護の歴史から現状まで、切ない話しを聴きました。 貴重な遺跡として国の史跡に認定されているにもかかわらず、その運営はまことに厳しい状況のようで..
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末盧国の王墓 再発見 戦時中に出土 63年ぶり特定 伊都に次ぎ3例目 唐津・桜馬場遺跡 西日本新聞学術調査によって、弥生時代のクニの王墓が特定されるのは国内3例目。 同遺跡は戦時中の1944(昭和19)年、地元住民が防空壕(ごう)を掘る際に見つけ、後に国の重要文化財に指定される鏡や腕輪などが出土..
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ローマ帝国の伝説にまつわる遺跡を発見これは歴史的発見。 写真を見る限り、外壁などは原形をとどめているという感じ。 2000年の時を経て、よみがえったという事ですね。 (時事通信より) ローマ建国伝説の遺跡発見か=パラティーノ..
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竪穴式住居で鍋 ”若狭人の特権”楽しんで なりきりツアー企画 福井新聞縄文人の食生活を探るもので博物館学芸員による縄文時代の話や火おこしの実演、猟師による体験談の披露も予定している。 このほか解禁直後の25日に、漁船に乗り込んで三方湖の冬の風物詩「たたき網漁」を間..
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城陽の山道東古墳 全体像判明 市教委が西半分など確認 京都新聞城陽市教委は14日、同市平川の横道遺跡で発見した古墳時代中期の円墳「山道東古墳」の全体像が分かった、と発表した。古墳西半分の広がりと、南端を確認した。 同古墳は、直径27・5メートルの2段築の円墳で..
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出雲国府跡に国司館の一部? 中国新聞島根県埋蔵文化財調査センターは、国史跡の出雲国府跡(松江市)で、平安時代初期の建物跡1棟と溝の跡を新たに確認した、と発表した。建物跡は国司の住居、国司館(こくしのたち)の施設の一部とみられ、「国司館の..
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弥生時代最長と判明…鳥取・青谷上寺地遺跡「垂木」 フジサンケイ ビジネスアイ鳥取県埋蔵文化財センターは、弥生人の脳発見などで知られる鳥取市の青谷上寺地(あおやかみじち)遺跡で出土していた約3・9メートルの木材が、約2000年前の弥生時代中期後半の屋根部材「垂木(たるき)」で、..