記事「酒」 の 検索結果 28803 件
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器話§懐かし音楽会場[4]都市センターホール平河町にあった、この何とも味気ないホールでの思い出はと言うと、 バルトーク・クァルテットが、バルトークの弦楽四重奏曲6曲を2日 連続で演奏したコンサートに行ったことである。 いまだにバルトー..
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芽話§ビールは樽生にこだわるが新鮮であるならば瓶でも缶でも一向にかまわないのだが、呑み屋に入 って生があるならば、100%迷わず注文している。 生がよく出ている店だったら、常に新しい樽のものが呑めるわけで、 そればかりは..
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人話§時間がない?~老人はなぜかせっかちそうでない人もいるのは、もちろんのことであるのだが。どうやら比 率としては多そうなのである。 人間年を一つ取ると“せっかち”の度合いが5倍だか5割増になると いうことらしいのだ。 どう..
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操話§吉田都で『コッペリア』連休最終日それにしても昨日から今朝にかけて、東京の寒さはいかにも冬だった が、複層ガラスのおかげなのかどうか、以前ほど室内で寒さを感じず にいられる。それでも窓枠の結露はいつもより多い。 三連休最終日..
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器話§懐かし音楽会場[3]虎ノ門ホールホール自体は“国立教育会館”の中にあったが、どういう営業形態を していたのか、そういうこともわからない。 ついでに国立教育会館の建物自体も既にない。いつ頃虎ノ門ホールが 稼動しなくなったのか..
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窃話§防犯ガラスの安心感我が家はマンションの上階だったりするので、そこまでする必要はな いくらいだが、これはむしろマンションの一階、あるいは一戸建てに お住まいの方がするべきものだと思われる。 日本の安全神話がくず..
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克話§難病をフォローする態勢こそ民放の報道番組を見た、紫外線に当たると肝機能障害を起こすという “骨髄性プロトポルフィリン症”患者のことを知った。外出する時は 全身を覆って紫外線を遮断しないと生命自体が危険なのだという。 ..
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生話§日本酒と刺身の相性いつだったか読んだものに、刺身には日本酒が一番合うとあり、本当 かいな? と思っていた。それこそ“白ワインに刺身がおされ”だと か薦めているではないか。 大晦日だということではりこんだシャン..
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伊話§イタ飯事始~六本木アントニオ~スパゲッティ・ペペロンチーノを初めて食べたのがいつだったのか、 かなりはっきりと覚えている。1977年の3月、既に場所は移転してし まったが、その当時は六本木で営業してた“アントニオ”である。 ..
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巧話§警察庁の警視が営むカルト業取り締まる側の警視がカルト詐欺の片棒を担いで……もう、書くべき 言葉もない。 何か、社会生活を営む上で必要な基本的かつ根本的な要素が欠落して いるとしか思えないのである。 罰則を重くし..
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頂話§頭を雲の上に出し年末から三が日、松の内までのほぼ毎日、我が家からも富士山を見る ことができた。 故岩城宏之が書いたエッセーの中に、飛行機が日本に近づくと頭の中 でいつ知れず“あーたまをくーもーのーうーえにだ..
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窒話§飛行船でボーデン湖遊覧[下]↑花の島マイナウである まさにフワリ、嘘偽りなく飛行船はフワリと浮遊するのだ。 離陸時と着陸時以外は、自由に機内を歩くことができるので、乗客は あちこち移動しては思い思いに景色を眺め..