記事「酒」 の 検索結果 28816 件
-
出話§一月は皆勤賞であるがあっという間に1月が終わって、2月1日になってしまった。 結局、毎日休みなくブログを書いた1月であった。土日に書いたのは 短くて他愛のない備忘録的な身辺雑記といったものである。 何となく..
-
冷話§お酒を呑む順番である焼肉屋に入って例えば“カルビ”を注文するとして、いきなり特上カ ルビを食べて、その後上カルビ→並カルビという順番で食べるはずは ないだろう。……今や、そんな大喰らいなどできはしないが。 普通..
-
羅話§ロマンチック街道バスは北へ[1]ヨハン・シュトラウス急行に乗った旅の最後がロマンチック街道バス で半日ちょっとをかけて、ミュンヘンからローテンブルクまでという 今から26年前の何ともミーハーな道中記である。 ミュンヘンの中..
-
眺話§系統的な物事の捉え方の欠如生まれついての性質というか、能力偏りのゆえか、物事を論理的とか 系統的に考える訓練を怠ったまま、徒に人生が過ぎていくのである。 我が思考がいかに直感に頼っているのか、中学の頃によくわかった。 ..
-
膝話§民放テレビにスポイルされるスポーツ30kmまでぶっ千切りでトップを走って、放送したテレビ局はこと足れ りというところだろうが、またかという思いが強い。 練習でも30kmまでしか走っていない選手にマラソンを走らせるという 素人..
-
読話§豚汁・・・ぶたじる・・・とんじるどっちで読むのかという話だが“とんじる”だと重箱読みになるので “ぶたじる”のほうが日本語的にいくらか正しいといえるだろうか。 個人的には“とんじる”でも“ぶたじる”でもどっちでもかまわない ..
-
寿話§ボケ防止としてのブログネットからブログ自体が消滅するとか、自分にその気がなくなるとか そういうことではなく、自分自身いつまでブログを書き続けることが できるだろうかと思う。 頭がしゃっきりとしていて、書く話題が見..
-
支話§チェロやファゴットは聞こえるのだヴィオラが聴こえないのは、中音部が和声の橋渡しをしているからだ ろうと想像している。いずれにしても主旋律のヴァイオリンとチェロ の低音に挟まれ、どうしても割を食っているように思えてしまう。 ..
-
待話§桜の蕾~あと二か月もすると桜並木で枝を見上げたら、枝先のそこここに固くて小さい蕾らしきも のが見えた。 大寒を過ぎたばかりで、いくらなんでも早過ぎるのではと思ったが、 あと2か月もすれば桜は咲くのである。もちろんそこ..
-
呆話§金融庁“エディネット”とテラメント先週末“テラメント”なる正体不明な会社が、日本の主要企業数社の 株を51%づつ取得したというニュースが流れて、ちょっとした騒ぎに なった。 金融庁が開設している“エディネット”という株取引情..
-
枡話§数独~レベル3ですとか4ですとかこのところ『激辛編4』の最後の10問ほどが行き詰ってしまい、少し “リハビリ”を兼ねて『激辛編5』を第1問から始めている。これが 超簡単! なのである。激辛編であっても最初の数十問は、ま..
-
死話§誤解の悲劇~トリスタンと勘平~当然ながら、悲劇のほとんどすべては“誤解”によって生じる。 歌舞伎における早野勘平とオペラにおけるトリスタンとは、悲劇のヒ ーローとしての条件を、十分に満たしているのではないかと思った。 何..