記事「酒」 の 検索結果 28803 件
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挽話§蕎麦屋で日本酒と小鍋と“M”で蕎麦を食べるのは半年ぶりくらいか。 店の近くに住んでいる人間にめでたいことがあったので、いそいそと 出かけてきた。最初は当然ヱビスの生で、肴として“深川”の小鍋、 牛角煮。 小..
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器話§リットルジョッキでビールが呑みたいビール好きだが呑むグラスにはあまり拘らない。にしても日本料理屋 みたいな店におなじみの“ちびたグラス”など大嫌いだ!“L”とか “B”のタンブラーが最低限度である。 やっぱりジョッキで呑みた..
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爆話§たまにはネタに困ること何でも書けると日頃から豪語(とは大げさな)しているのだが、稀に頭 の中でネタを見失うことがある。 在庫切れというほどのことではなく、頭の中に貯まった情報とかの中 に埋もれて自分からは見えなく..
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味話§ラーメン屋でビールを呑むと餅搗きをした日曜日は夫婦ともに疲れてしまった。こうなると晩飯に 困る。夕方になって重い腰を上げ、日用品の補充にかこつけてショッ ピングセンターまで出かけた。 いつもは車で行くところを、晩飯な..
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塔話§東京タワーの鉄骨構造東京タワー……1958年の完成だから、来年が50周年ではないか。 先々週、直下のとうふ屋で忘年会をした時に真下まで歩いて見上げた 鉄骨構造の見事な機能美。 と感心して、ふと思ったのは鉄骨..
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謎話§未確認飛行物体(UFO)の存在UFOが存在するのかと問われれば、現時点では“ない”と思ってい る。数多ある“目撃情報”も眼の錯覚であったり、何かの勘違いでし かないに決まっている。 人類の“知恵”の範囲で想像するならば、..
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劣話§一段とへたれた筋肉を愁う若い頃から非力なほうだった。今でもそうだから、うらなり瓢箪のよ うな十代、二十代の情けなさは、自分でも恥ずかしい。 で、日曜日の餅搗きで酷使した手や腕の筋肉がまだ痛い。自分でも気 をつけて無..
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煩話§数独を謙虚に解いていくブランクがあって再開したら……解き方を忘れていた。 とりあえず再開前のやり方らしきもので解いていたら頻繁にミスが続 いて、自分のやり方に欠陥があるらしいことがわかってきた。だから といって大..
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ブ話§年間目標(願望)は達成されるか一年前に“こうなればいいなあ……”という願望含みの目標を立てて いた。 一.現在1000を超えている書き込みを1500くらいまで増やしたい 昨日現在で1760を越えていて楽々クリアした。..
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紫話§年明けは『助六』で壽初春大歌舞伎御屠蘇気分も抜けない松の内に歌舞伎座に行ってくる。 特に『助六』は好きな出し物である。別段緊張する必要もないし、中 身も他愛なく、それに死人も出ない。曾我物だから正月にはうってつ けの演目で..
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書話§『文壇うたかた物語』大村彦次郎著者の略歴を一読すれば、文芸誌の編集長として錚々たる作家と対峙 していたことがわかる。1950年代以降の克明な文士史になっている。 登場する作家は永井龍雄に始まり、松本清張、五木寛之、野坂昭如..
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呑話§久々に新橋の“B”でなかなか新橋まで足を伸ばして呑みに行くことができないが、何とか 今年3回目“B”でビールを呑むためだけに、年末押し詰まりつつあ る新橋へと出かけた。酒呑みの性である。 地下鉄から地上に出て、..