記事「酒」 の 検索結果 28805 件
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作話§ストラヴィンスキー『火の鳥』1910年先週だったか、途中からラトル&ベルリンフィル2005年のヨーロッパ コンサートの中継録画を見た。 ストラヴィンスキーだなあ、火の鳥かななどとぐずぐず考えていたら ようやくなじみのフレーズが登..
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劇話§“納涼大歌舞伎”第二部暑さが和らいだとはいえ、一番気温の高い夏の午後に歌舞伎座まで行 くのはしんどい。それでも第二部のチケットは売り切れである。 三部ある中で一番気楽な演目二つを観た。 『ゆうれい貸家』……山..
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館話§ゼンパーオパーで聴くシュターツカペレシュターツカペレ・ドレスデンの定期演奏会に行ったのは、コープマ ンのバッハを聴いた翌々日のこと。 指揮はベルナルト・ハイティンク。曲目はウェーベルンのパッサカリ ア、ブラームスの二重協奏曲、..
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駒話§加藤一二三九段……1000敗勝敗を見ると1262勝しているが、1000敗というのは本当に凄いと妙な 感心をしてしまった。 それにしてもこのレベルの棋士にして勝率五割五分は相撲で言ったら 8勝7敗とちょっとなわけで、いく..
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川話§ドレスデン十字架教会でバッハを聴く2003年、再建途上のフラウエン教会のグロッケンシュピールのお披露 目があった同時期に、すぐ近くの聖十字架教会でバッハの世俗カンタ ータを聴いた。 トン・コープマンが手兵のアムステルダム・バ..
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劇話§さてと“納涼大歌舞伎”であるうだるような暑さが少しづつおとなしくなってきて、気がつけば盆も 過ぎ、既にして“納涼”という言葉がそぐわなくなってきそうだ。 そんな週末だが歌舞伎座に行ってくる。今年は一部をパスして二部と ..
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歌話§ドレスデン聖十字架教会の晩課オペラやコンサートだったら、チケットを調達して会場に行くだけの ことだが、あっちの教会の宗教行事などに行くのはためらっていた。 それでも事情がわかってきて、部外者や余所者だからといって門戸を ..
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暑話§夏の甲子園野球終了毎年毎年、主役は変われど劇的な決勝戦になるという不思議。 再試合を戦ったことで力尽きたかと思った佐賀北が優勝したが、転機 がその再試合であるとは夢にも思わなかった。“たられば”であるが すん..
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探話§ノイシュヴァンシュタイン城から戻るノイシュヴァンシュタイン城内部のガイドツアーを終え、再び麓へと 引き返した。 行きのバンが白タクだと思ったのは「橋からの外観を見ろ」というの が実に都合のいい口実で、城の正面に堂々と車を寄せ..
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舞話§マニュエル・ルグリパリ・オペラ座のエトワールとしてはおそらく日本最後の舞台になる 『白鳥の湖』のジークフリート王子を観た。 自分の演技だけでなく、舞台の隅々にまで神経を行き届かせる自然な 振る舞い……。まさに..
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探話§ノイシュヴァンシュタイン城の方へ幽閉先のシュタルンベルク湖畔で(たぶん)殺された狂王ルードヴィヒ が生前建てた3つの城のうち2つは行ったことがある。 四半世紀前にノイシュヴァンシュタイン城に行った。ミュンヘンから 観光バス..
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生話§人それぞれの愛国心(1500話目)新聞のコラムを読んでいたら、先頃なくなった日本共産党のM氏につ いて彼の長男が「日本を愛していた人だ」と葬儀の席で語ったのだと いう。 “さすがに日の丸を使ってということはせずに、選挙のポス..