記事「酒」 の 検索結果 28805 件
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笛話§アンドラーシュ・アドリアン定期巡回購読しているブログを読んでいたら、懐かしい名前に出会い 記憶が一気に甦ったのだった。 初めてバッハのマタイ受難曲を実際の演奏で聴いたのは1979年、ヘル ムート・リリンクがシュトゥッ..
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怠話§しかしいつものことながらぐうたらな旅先であるからといって写真を撮りまくるようなことはない。今回も 11日間で180枚ほどである。 マメな人は本当によく写真を撮っているなあと思う。他人様のHPを 見ると、飛行機に搭乗する様子か..
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水話§フェリーで国境を越える件―瑞―↑車は2列で運ばれる。右側が今回運転したヴェクトラ、アクセル軽過ぎ ということでショッピングセンターに戻り、駐車場から乗船場に向か った。 ここの駐車場は入場時にゲートで出てくるのは..
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呑話§アンデクサーはやや冷えめのビール似たような話題を前にも書いた気がするが、今回も店あるいは銘柄に よっては冷やしめのビールを供するところがあることを確認した。 顕著に感じたのはミュンヘンはフラウエン教会裏にあるアンデクスの ..
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街話§J街通信[29]牛丼“たつ屋(たつや)”閉店先週すずらん通りを歩いて6月20日に閉店したことを確認。 残念! これをもって神保町で営業していた3軒のたつ屋はすべて閉店したこ とになるが本当に残念である。残るたつ屋はぽつんと離れた歌..
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備話§年に一度だけ使う旅行用品あれこれ大物から言えばスーツケースである。 今あるのは三代目で、初代は健在なのだが鍵がおかしくなっている。 二代目は、容量が大きくて似たような形状の三代目に取って代わられ てしまった。 この三..
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沙話§再演『十二夜』七月歌舞伎座新作の再演には積極的に足を運んでやろうという思いがあるので、今 回も発売早々にチケットを購入した。 2年の月日が経っていてディテールの記憶がかなり怪しい。蜷川幸雄 がどんな手直しをどのくらい..
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水話§フェリーで国境を越える件―独―旅行中の“休日”にロングドライブをした。ボーデン湖まで足を伸ば して、昼食はフリードリヒスハーフェンの中華料理店で食べた。 もう少し先に進んでみようかとも思ったが、この街にツェッペリン..
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酪話§チーズとかケーゼとか-下-さて教えてもらったのはいいが、どんなチーズをどう食べるのか、そ れがわからないときたもんだ。 とりあえずホテルの朝食のビュッフェに並んでいる数種類のチーズを 試してみることから始めてみた。日..
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書話§再読『花神』司馬遼太郎-下巻-かくして村田蔵六(大村益次郎)は、自分自身に向けられる危機に対し ての鈍感さの故に、むざむざと殺されてしまう。 明確な目的意識と正確な計算能力によって、官軍は彰義隊を上野で殲 滅させた時でも..
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勘話§用心に用心を重ねても……ここ数年というもの、旅行の直前まで目的地の気象状況をネットで調 べて衣類の選択を試みるのだが、一週間程度の短期予報でもなかなか 判断が難しい。 そうなったらそうなったでしかたがない、以前は海..
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酪話§チーズとかケーゼとか-上-「遅かりし由良之助」ではないが、この数年来チーズをレパートリー に入れるべく年に一度の手習いを敢行中。 我々のような世代にとってチーズといえば、Y印の6Pのような“プ ロセスチーズ”が味覚記..