記事「酒」 の 検索結果 28805 件
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享話§床屋とエステティック床屋に行ってきた。髪の毛が気持ちよく短くなって、夏を受け容れる 態勢である。 個人差はあるだろうが、他人にマッサージしてもらったりするのは、 嫌いなほうではない。それでここ数年来、床屋も“エ..
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奏話§岩城宏之のチャイコフスキー岩城宏之が逝去して早いものでもう一年が経ってしまう。 1960年代半ば過ぎのN響アワー(司会は大木正興氏)、岩城が指揮して N響の演奏で、初めてチャイコフスキーの交響曲第6番“悲愴”を聴 い..
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臍話§避雷針は“招雷針”ある時期までは避雷針を文字通りに“雷は避雷針の立っている場所を 避けて落ちる”と思い込んでいた。 いつの頃かは忘れたが、避雷針は実は“招雷針”であるということに 気がついた。要するに尖った先..
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抜話§最初からおかしいと感じていたのは……あながち根拠のないことではなかった。例の福祉を“食い物”に しているらしい、景気よく羽根扇子を持ったおねえちゃんを踊らせて いたことのある会社のことである。 老齢者人口は増えるばかりなの..
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劇話§ネタバレ『三人吉三』コクーン歌舞伎生きた犬は不要 椎名林檎も不要 《歌舞伎のトピックス一覧》
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別話§ヨーロッパの分水嶺もうずいぶん昔のこと、ミュンヘンからローテンブルクまでいわゆる ロマンチック街道バスに乗ったことがある。 途中、大隕石が落ちた後のクレーターに造られた街ネルトリンゲンで 小休憩し、ディンケル..
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硝話§反射率0.56%の無反射ガラス反射率0.56%というからガラスが開発されたニュースを読む。 ガラスの反射率は0に近づけば近づくほど、当然ながら全ての光線を 通過させてくれる。ガラスの前でも自分がガラスに映らない。つまり ..
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楽話§チャイコフスキー~楽器の一人歩き~小説や漫画を読んでいて、ごく稀に登場人物が作者の手を離れてスト ーリーの中で自在に動き回る現場に出合うことがある。 チャイコフスキーの交響曲第5番を聴いていて似たような思いを持っ たのだ。も..
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麦話§なぜにドイツビールのトピックスが……ささやかに呼びかけているのだが、テーマランキングになかなかドイ ツビールが立たない。 この間見たら“神保町”は存在していて、数人の方から書き込まれて いることが確認できた。 お酒が好き..
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愚話§遂に俄(にわか)は諸事を亡ぼす人が群がってブームが起き、ブームが去ると禿山の如くという体たら くの日本国である。 定見の無いマスコミがデリカシーもなく煽るので、ゴルフの“ゴ”の 字も知らない無知な集団がギャラリーとなって..
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酒話§立ち呑み“U”の黒板いい陽気になったので久々に“U”で呑んできた。 黒ホッピーを注文して黒板に眼をやると、これがまたずいぶんとすっ きりしたものになっていたような気がした。季節的なものだったりも するのだろうか..
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執話§何人までなら行列するか…………というか、最近は食事をするのにわざわざ行列に並ぶことなど、 ほとんどしなくなっている。 以前だって10人も20人も並んでいたら、回れ右をして別の店に行く。 食事をしてエネルギーを補充する..