記事「酒」 の 検索結果 28805 件
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来話§2002年ベルリン国立歌劇場[Ⅱ]1997年の来日公演の『ワルキューレ』で舞台を観ているから、観客に とっても目新しさはないが、4日間を安心して通えるというメリット もある。 というわけで『ラインの黄金』である。ヴォータンは..
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響話§オーディオがコンポーネントだった頃既に重厚長大なオーディオ生活から足を洗って時が過ぎた、もちろん 根強い愛好者が世に数多存在していることは承知している。 LP全盛の頃、レコードプレイヤーはベルトドライブかダイレクトド ライブ..
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比話§ヱビスとキリンラガー自宅に到来物があったので、先週まで1か月ほどキリンラガー漬けと なっていた。 ……長いことヱビスばかりを呑んでしまった身には、う~ん・・・、 やっぱり軽いのである。もちろん発泡酒のような空虚..
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来話§2002年ベルリン国立歌劇場[Ⅰ]日本で2度目となるリング・チクルスがようやく実現した。 ベルリンの公演をまたいで、新国立劇場で2001年から足掛け4年、キ ース・ウォーナー演出による『ニーベルングの指環』が始まったのだ が..
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逍話§ベルリンを歩く(了)ベルリン話はこれで一区切り。いずれまた旅行することになるだろう から、次に書くのはその時にしたいと思う。 名所めぐりはしないと書きながらも、新しくなった中央駅も見ていな いし、他にも旅行者の..
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源話§たまげた 魂消た たまがった『殿のちょんまげを切る女』を観ていたら、都城弁で「たまがったー !」という台詞があって“驚いた”という意味だと劇中で説明されて いた。 男の急所である“玉”が驚いて上がってしまう~玉上がった..
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享話§あの世に逝くのがもったいない現世利益というほどではないにしても、どうにかここまで無事に生き てこられた。この先何が待っているのかはまったく予測できないが、 まだこの先ももう少し楽しめることを期待している。 鮭などのよう..
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来話§2001年ザクセン・アンハルト州立劇場実に不思議な来日公演を観た。このザクセン・アンハルト州立劇場は ドイツ国内でもトレーラで移動公演をしている劇場なのだそうだ。 この公演での最大の話題は、八面六臂で捨て身の活躍を見せたソプラ ..
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何話§……はてさて“私”は誰なのかなと基本的に興味あるブログをたどって拝見していると、この人はどうい う人なのだろうと推測している自分がいる。 趣味嗜好あるいは思考形態に強いシンパシーを感じて、ブログの主は 誰かなどと想像をめぐ..
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駄話§こんな漫画を読んでいた[3]結局残ってしまった形になったのが“いしいひさいち”なのである。 かの四コマ漫画の“異才”とのつきあいも30年になりそうなのだ。 というわけで、長じてからはいしいひさいちを中心にして、気まぐれ ..
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逍話§ベルリンを歩く(14)テーゲル空港ベルリンには、東西分断時代以来合わせて3つの空港があるのだが、 どの空港もジャンボが発着可能な長さの滑走路ではないので、現在の シェーネフェルト空港を大改造して国際空港化する予定。 鉄道とか..
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劇話§新橋演舞場『殿のちょんまげを切る女』冬が戻ってきたような日曜日に行ってきた。千秋楽の昼の部。 色々考えることは多くあったが、去年の『ヨイショ!』よりは楽しん できた。 新しい宮崎県知事の誕生に合わせて台本は相当書き換えられ..