記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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逍話§ベルリンを歩く(11)国立歌劇場[上]動物園駅のあたりに泊まっていた時は、100番のバスに乗ればバス 停からすぐがオペラハウスで楽勝だった。少し早く出かけて隣にある “オペルンパレス”でお茶や軽食などを済ませていったりもした。 ..
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泡話§ドイツビール“G”へ呑みに行く渋谷駅から道玄坂を登りきり、左に首都高の高架が見える頃、店にた どり着く。1フロア+低めのロフトで“G”の店内はシンプルである。 どこであろうが多少遠くとも、うまいドイツビールが呑めれば取りあ..
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舞話§『ザ・カブキ』モーリス・ベジャール1986年にモーリス・ベジャールが東京バレエ団のために振付けたのが 『ザ・カブキ』である。実はというかこの初演を観てから、歌舞伎の 御本体を観るまでに20年近い月日が流れているのである。 ベ..
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劇話§二月大歌舞伎『仮名手本忠臣蔵』夜さて、2日がかりで昼夜通しを観たのだが、個人的な充実度としては 前回の通しのほうが濃厚にあったような印象である。 それはたぶん勘平を演じた菊五郎の彼らしいといえば彼らしい淡泊さ のゆえではな..
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詣話§二月大歌舞伎『二の午』の日歌舞伎座に行った当日は二の午の日にあたっていて、勘平が切腹した 後の幕間に劇場上手側にあるお稲荷さんに参拝をした。ご褒美に紅白 の小餅が入った御汁粉と御神酒が振舞われた。 この時季は節分だの..
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逍話§ベルリンを歩く(10)フィルハーモニー[下]コンサートホールのホワイエで軽食が、などと今時日本でも珍しいこ とではないが、やっぱりドイツあたりのビュッフェの雰囲気にはかな わない。 東京でだったら開演直前に客席に滑り込んでも別段損をし..
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痛話§背中が張って肩が凝るそう度々ではないが、肩甲骨と背骨の間の筋肉の血行が悪くなって、 そのあたりがパンパンに張り、その影響で肩が凝るのである。 原因はどう考えても“眼の酷使”に尽きるようで、整骨院でももっぱ ら血..
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逍話§ベルリンを歩く(9)フィルハーモニー[上]フィルハーモニーを訪れてコンサートを聴いたのは10回に満たない。 そのうちベルリンフィルを聴いたのは5回で、ウィーンフィルも1回 ……なぜか……聴いていたりもする。客の入りはガラガラだったが、..
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逍話§ベルリンを歩く(8)ブランデンブルク門耳がちぎれるほど凍てついた冬の午後、初めてブランデンブルク門の 前に立った。 その時から遡ること10年前には、門は旧東独領内にあって、西側から 望む門の前には東西を隔てる“壁”が存在していた..
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独話§数独……同じ数字は2つまで激辛編の4である。 最初に挑戦した激辛1の最後がレベル10で、相当に手こずったのとは 打って変わって、レベル3からスタートするとあーら不思議スイスイ 解けるのである。ミスさえしなければ一問1..
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尻話§タモリ倶楽部『空耳アワード』金曜日から土曜日に日付が変わって早々に、タモリ(森田一義)が登場 して「毎度おなじみ流浪の~」と始まる、何とも肩の力が抜け切った 『タモリ倶楽部』のことである。 毎回毎回、本当に“どうでもい..
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逍話§ベルリンを歩く(7)ベロタクシーライヒスターク(国会議事堂)からベロタクシー(Velotaxi)に乗ったこ とがある。 街中を客を乗せて走っているのを見かけて興味を持っていたところ、 ライヒスタークの見学から出てきたら何台..