記事「酒」 の 検索結果 28817 件
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残話§頭の中を執拗に巡る音楽週末にベーム&ウィーンフィルのブラームスのDVDを鑑賞したせい か、1番の2楽章が頭の中で鳴りっぱなしである。 別段珍しいことではないが、時折流れ続ける時間がえらく長かったり する。今回は長..
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来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[Ⅲ]『タンホイザー』の指揮はゲルト・アルブレヒト。ハンブルクのオー ケストラの音は硬質で好みのタイプである。 第二幕、ナディーヌ・ゼクンデの凛とした歌声がホールに満ちて音楽 的にも心踊るところに..
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迂話§財布を忘れて丸一日占いとかをまったく見ないので、自分の昨日がどうだったのかは知ら ない。ともかく財布を家に忘れてしまったのだった。 電車を降りて、いつも財布を収めている位置がやけに軽いことに気が ついた。電車..
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酒話§久々に西新宿の“Y”で呑む日本酒西新宿の“Y”で日本酒を呑んだ。雑居ビルの3階にあって、カウン ターとテーブル、それに座敷という店内構成である。 まず地ビールの生を1杯。突き出しの三品をつまみながら、夥しい種 類の日本酒か..
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悲話§2000人以上が死に、権力者は生き残るヴェトナム戦争におけるアメリカ人戦死者は約5万8000人、今回のイ ラクでの戦死者は2000人を超えている。 更迭されたラムズフェルドはもちろんのこと、ブッシュ政権下にいて 偏見と誤解と明ら..
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録話§ウィーンフィル来日公演DVDCDショップで発売されていた1975年、77年のカール・ベームが指揮 したNHKホールで録画されたDVDを購入した。 そのうち1977年3月2日のコンサートには現場に出かけているので、 およ..
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劇話§花形歌舞伎昼之部・新橋演舞場楽しみに、というより半分以上危惧をしながら出かけて危惧したとお りになってしまった。『勧進帳』おける海老蔵の弁慶である。 所作台を暴れて踏んで無闇に大きい音をだすだけ、がなるだけ……。 『勧..
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来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[Ⅱ]いきなりヘタれた状況からスタートしたが、この公演でのメインは、 クプファー演出の『タンホイザー』である。そこで何を考えたのか、 名古屋公演に遠征してしまった。 すっかり葉桜になってしまった初..
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駅話§“恵比寿駅”の発車メロディー新宿から山手線内回りをぐるりと浜松町に向かった。途中の恵比寿の 発車メロディーが、映画『第三の男』だと気がついて思わずニヤリと した。 何の関連があるのかと訝しく思う人もいるだろう。ちなみに..
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麺話§神保町“I”のラーメンすっかり昼食出無精が身についてしまっていたが、久々にラーメンを 食おうと思い立った。向かうのは“I”で、たぶん半年ぶりくらい。 正午を過ぎてすぐだったので、先客が3人ほど並んでいたが、あっと ..
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治話§三選12年だって十分長いJ党が四選出馬を推薦しないのだという。自治体の首長ならば、最長 二期8年でいいと思う。 多選が贈収賄のような汚職の源であることははっきりしている。福島 県のケースにしても“本人が清廉潔白”と..
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刻話§とても正確な時計を使うそんなものを使うほど……という野暮は言いっこなしで、電波時計を 買ってしまったのだ。 正確には“ソーラー電波時計”で、お日様が輝いていてさえくれれば 延々と動き続けるし、日本と中欧とアメリカ..