記事「酒」 の 検索結果 28817 件
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語話§美しい日本の日本語我がブログを一読していただければ、無用な外来語があまり というかほとんど使われていないことに気がつくと思う。 普段でも会話をしている時でもカタカナ言葉を使うことが少 ない。どうしてそういう風..
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来話§オペラ引越し公演話は10年一区切りこの公演で、1980年にオペラの引越し公演を観始めて10年が 経過したことになる。ここで一区切りつけて1990年からは、 また日を改めて書くことにする。 この10年間に出かけた引越し公演は1..
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歌話§何やらローマ歌劇場日本公演が喧しいジェルメッティのドタキャンだとか、デッシーが帰るとか、 公演が始まっているのに何ともきな臭いお粗末さである。 ここのところ、外来のイタリアオペラに無理して出かける機 会もないのと……スカラく..
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メ話§新名称「歌舞伎美人メールマガジン」??***************************************** 歌舞伎座メールマガジンより重要なお知らせ 「歌舞伎座メールマガジン」は、 10月1..
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蒙話§被害を受けたことは忘れないが些細なことから戦争のような大事まで、他者を攻撃して傷つ けたりした側は、その行為を忘れてしまうか、正当化するか だが、蒙った側は絶対に忘れないのである。 他国に侵略をした側の言い分は常に「い..
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来話§1989年ウィーン国立歌劇場(Ⅴ)この時に観た最も衝撃的な舞台が『ヴォツェック』だった。 既に、ウィーン公演の録画が放映されていたので、ずいぶん と助けになったが、わずが150分ほどの中の夥しい舞台転 換と不条理(未だに苦手..
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来話§1989年ウィーン国立歌劇場(Ⅳ)この公演で初めて『パルジファル』に触れることができた。 指揮は先ごろ逝去したハインリヒ・ホルライザー。パルジフ ァルは、87年と88年の来日ですっかり気を良くしたルネ・コ ロだった。 ..
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劇話§菊之助の富樫~十一月花形歌舞伎~とりあえず昼の部チケットは押さえたが、売行きは好調のよ うである。 楽しみなのは『勧進帳』で富樫を演じる菊之助。これまでは 女形でしか観ていないので、特に力技が必要な富樫をどのよ うに演じ..
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麦話§久々に“L”で珍しく……2週間ぶりに神保町“L”でビールを呑んだ。 全般調子が良くてレーベンブロイを6杯も空けてしまった。 勘定書きには“生”の字の隣に“ノ”がついたのだ。 つまみにはジャガイモのスープ煮だけだ..
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来話§1989年ウィーン国立歌劇場(Ⅲ)次に行ったのが『魔笛』である。演目を指揮するのは、当初 アーノンクールが予定されていたのだがキャンセルの憂き目 に遭ってしまった。 この頃、アーノンクールは“飛行機嫌い”という噂が流れて ..
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気話§こんなCD持っているんですか?CDショップを日がな一日眼を皿のようにして漁りまくって いるわけではないので、あまり“変なCD”は持っていない つもりだが“持っていない有名曲”の逆で“何故にこんな変 な録音を持っているのか?”..
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暴話§酒を呑んで運転する愚何か危ないことをしでかしてとかいうことではなく、ひとえ に“呑んだら運転しない”という意志を自分自身に強固に自 覚させているつもりである。 海外で運転を始めたということも、その自覚への助けに..