記事「酒」 の 検索結果 28817 件
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来話§1986年ウィーン国立歌劇場(下)この時の公演での収穫は、実演3度目にして『ばらの騎士』 の音楽やドラマがおぼろげながら理解できるようになったこ とである。 指揮はペーター・シュナイダーで、今思い出してもウィーン フィルら..
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来話§1986年ウィーン国立歌劇場(上)どういう契約の経緯か、過去にウィーン国立歌劇場が数回行 なった引越し公演のうちで、これだけが梶本(&CBC?)の 招聘なのである。 民音と佐々木忠次による“共同招聘”は、1980年のウィーン..
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食話§フランスの“にせジャポ料理”欧米の日本食はブームという状態から、より日常の食として の地位が確立されそうな様子である。 フランスでもご多分に漏れず、日本食レストランが雨後の筍 のように開店しているらしいが、安かろう悪か..
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繰話§甲子園~37年ぶりの決勝戦再試合~三沢高校・太田幸司(後に近鉄)と松山商業・井上明の壮絶な 投げ合いは、まだ高校生がおじさんのように見えた身にとっ ても鮮烈な記憶がある。 太田幸司の出現によって“甲子園のヒーロー”というもの..
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劇話§八月納涼歌舞伎~福助・福助・福助~週末に行ってきた。観たのは第一部と第二部。 第一部最初の『丸橋忠弥』は橋之助の腹が薄いので、本心と 酔った姿の行き来に甘さが見えてしまう。後半の立ち回りは 某役者氏のブログでの苦労話がおもし..
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来話§1984年ハンブルク国立歌劇場(下)ところで来日公演の日程の確認として“このページ”のデー タを活用させていただいております。多謝! 『魔笛』……アヒム・フライヤーのおもちゃ箱をひっくり返 したような演出で楽しませてもらった。..
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縛話§定岡正二の“自由契約”新聞で“自由契約”になったという記事を読んで、不思議な ことが野球界にはあると思った。 10年ほどの現役生活の後、さらに20年に渡って任意引退扱い だったということは、巨人の支配下にあったと..
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来話§1984年ハンブルク国立歌劇場(上)スカラとハンブルクの間の1982年には、フォルクスオパーの 日本公演があり『ウィーン気質』と『こうもり』を観た。 来日オペラ公演ではゼンパーオパーで『ばらの騎士』を、そ してベルリン国立歌劇..
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唐話§迂闊にも電車を乗り過ごす最近利用している電車は、途中駅で一度乗り換える必要があ り、その駅でも向かい側の電車に乗り換えればいいだけのこ とである。 ところが、うっかりと考え事をしていて気がついた時には、 ドアが閉..
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来話§1980年ウィーン国立歌劇場国内外通じて初めて観に行ったオペラが、この来日公演。 観たのはベームが振った『フィガロの結婚』とグシュルバウ アー指揮『後宮からの逃走』とクロブチャール指揮で『エレ クトラ』の3本。今にして..
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劇話§秀山祭九月大歌舞伎昼の部だけを購入した。本当に久々に高麗屋・松本幸四郎と 播磨屋・中村吉右衛門兄弟の顔合わせが実現することになる。 去年『床下』で“共演”しているというが……。 夜の部をパスしたのは『籠釣瓶』..
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心話§8月15日・靖國神社という存在こんな扱われ方をすることが本意だったのかと思う。 総理大臣の“個人の自由”は通って、祀られることを拒否す る“個人の自由”はなぜとおらないのだろうか。 ★ひだまりのお話★