記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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昔話§渋谷ジァンジァン回顧…3…夜の十時劇場他にも演目があったかは知らないが、観たのはイヨネスコの 戯曲『授業』で、中村伸郎、まり子の親子に、演出も担当し ていて、お手伝い役だったかも演じた大間知靖子の3人しか 舞台には登場しない。 ..
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街話§J街通信[24]久々に南海でカレーライス昼食を何にするかとぶらぶら歩いていたら、たまたま客の切 れ目にあたったのか、すずらん通りのキッチン南海に並ぶこ となく入れてしまった。 カツカレーはとっくの昔に諦めているので、迷わずカレーラ..
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劇話§ミュンヘンの『ばらの騎士』-6-30分以上ある休憩、入口から出て円柱のあたりをうろうろと 歩く。それはいいのだが再入場する時、チケットはノーチェ ックである。大らかというか。 第二幕が始まる。プレストの走句から拍子とテンポ..
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昔話§渋谷ジァンジァン回顧…2…高橋竹山2回目に渋谷ジァンジァンに行ったのは高橋竹山の津軽三味 線を聴くためだった。 その頃日本の門付け芸とか民俗芸能とかに興味を持っていて 岩波ホールで越後は高田の瞽女さんを聴いていたりもする。 ..
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遠話§今回のドライブと国境越え現地到着後、空港のレンタカー・カウンターでチェックイン し、車をピックアップした。 12時間のフライトの後にアウトバーンあり、国境越えあり、 山道ありの130kmほどを走破しなくては目的地に..
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劇話§ミュンヘンの『ばらの騎士』-5-孤児達の物乞い、動物売り、帽子売り(日本人女性歌手)とい った喧騒のシーンで目立つのは、たぶんとっても難しいフル ート・ソロに導かれた“イタリア人歌手”による、空虚かつ 大仰な内容の詩をこれまた..
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昔話§渋谷ジァンジァン回顧…1…坂本九前の世紀が終わる頃“渋谷ジァンジァン”がミニシアターと しての終焉を迎えた。 その存在を知った時は好奇心旺盛で、自分の方向性が定まっ ていなかった年齢だったので、興味のおもむくままに何回か ..
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定話§岩城宏之の『春の祭典』N響定期70年代半ば頃だったか、2年ほどNHK交響楽団の定期会員 だったことがある。そこで岩城宏之を数回聴いた。 そのうちの一回は、今でも気に入っているプログラミングで 一曲目が武満徹の『マージナリ..
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憶話§ヘルベルト・フォン・カラヤン(下)クラシックリスナーとしての最大の悔恨事の一つが、カラヤ ンの指揮になるオペラの実演に触れられなかったことで、こ ればかりは悔やんでも悔やみきれないものがある。 カラヤンとクライバー、二人の特..
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憶話§ヘルベルト・フォン・カラヤン(上)彼の俗的な面だけを見てばかりいると、彼の類稀な芸術性を 見失うことがある。 例えば彼が指揮したハイドンの後期交響曲。たっぷりと恰幅 のいい輪郭で重心低く演奏されるオーソドックスな演奏は、 ..
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蹴話§トルシエとジーコどのような監督にジャパンを委ねるのか、結論から言えば、 選手としては優秀であっても監督経験のないジーコに任せる べきではなかった。 ジャパンをどのようなスタイルのチームにするのか、明確な ..
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劇話§ミュンヘンの『ばらの騎士』-4-何度聴いてもこの前奏曲は難しい。相変わらずオケのエンジ ンのかかりが遅くてもどかしい思いがする。手練れのシュナ イダーもオケをのせきれていないなあと思う間もなく、前奏 曲半ば過ぎ、ホルンが徐々に..