記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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政話§『野中広務 差別と権力』魚住昭単行本で出ていたが文庫本になったところで購入、3日間ほ どで読了。 およそ、こんな人物は敵に回したくはないものである。彼の 出自から生じたエネルギーが、政治における一流の仕掛け人 という彼..
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愉話§『レ・パラダン-遍歴騎士-』先行予約がはずれてしまったので、発売当日にようやくチケ ットが入手できた。相変わらずオーチャードの席は嫌いだ。 ウィリアム・クリスティとレザール・フロリサンは3年前だ ったかオペラシティで実..
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計話§個人で海外旅行を手配する…8…和食最後にひとつ、この年齢になると一週間の旅行であっても欠 かせないのが“日本食”である。 オペラやコンサートなどで終演が22時を過ぎたりして、それ から店に入ってビールを1杯とか軽く一皿という..
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響話§DVDレコーダーに“録音”する我が家のオーディオ装置はシンプルなくせに接続するライン の形状が特殊だったりする。 これまで何も手をつけずにいたのだが、連休の時に代理店に 行ってAUXに接続するコネクターを購入して、FM音..
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改話§歌舞伎座界隈の動き土曜日の團菊祭に行きながら、開演までに時間があったので 歌舞伎座の周囲を歩いてみた。 昭和通り沿いの8階建てくらいのビルと、真裏の路地を入っ てすぐのビルでは、入居者がいなくなっていたようで..
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楽話§ミュンヘンを歩く-Teil 9-午睡……といった感じで、ホテルでの朝食後からミュンヘンの街 をどんな風に歩いたりしているか、多少のアレンジを加えて 書き流してみた。 本当に罰当たりなことに、これまで美術館といえばアルテ・ ピ..
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劇話§五月大歌舞伎“團菊祭”夜の部『傾城反魂香』『保名』『藤娘』『黒手組曲輪達引』という 演目。 三津五郎が又平を演じた『傾城反魂香』は、三津五郎の工夫 が器用さのほうに見えて、もう少し大きさがほしいと思った。 三津五郎の..
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候話§天候不順と言うより梅雨入りしてないか?日本列島にすっかり前線が居座っていて、連休が明けてこの かた東京地方も気温が低くて雨模様。素人的には早くも梅雨 に入っていると判断している。 4月以降の気象庁の天気予報の確度が悪いような気が..
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劇話§R.シュトラウス『ばらの騎士』Vol.7前回書いたミュンヘン国立歌劇場のユルゲン・ローゼによる 舞台についてもう少し書く。演出はオットー・シェンク。 一幕の冒頭、幕が上がると舞台一杯に元帥夫人の寝室が広が り、まぶしい朝の光の中で..
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楽話§ミュンヘンを歩く-Teil 8-土産喉の渇きを癒すのにドゥンケルはいささか濃厚な気がしない でもないが、短い滞在でできるだけ様々なビールを呑むのが 名目なので気にしない。 ビール代を払って、そのまま横丁を歩くと新市庁舎のほぼ真..
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計話§個人で海外旅行を手配する…7…陽気などと呑気なことを書いている間にも、旅行の時期がどんど ん迫ってきている。これから先は細々としたものの確認とか 旅行用品の補充みたいな作業が待っている。 出発が近くなると、頻繁に現地の天気や..
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楽話§ミュンヘンを歩く-Teil 7-休憩それはお前がただの呑兵衛なだけだという意見もあるが、決 してそうではない。季節の爽やかな中欧部においては、体内 からの水分の排出が日本と比べて圧倒的に早いのである。 というわけで、まあそのう..