記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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酒話§銀座にあるキリンシティ歌舞伎がはねてから、新しいミキモトのビル見物の間に寄り 道をしている。 中央通りから教文館の横丁を入った先のキリンシティである。 小腹が空いていたのと軽く呑みたかったので、ちょいと寄っ た..
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劇話§十二月大歌舞伎夜の部『恋女房染分手綱』『船辨慶』『松浦の太鼓』の三本立て。 それぞれが1時間ちょっとづつの演目というのは観るのもそ れなりにペース配分ができると思っているが、一昨日はいさ さか寝不足気味で、船辨..
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注話§シャワートイレやウォシュレットの使用上の注意書きに奇妙な表現があって首を傾げている。 曰く「ご自分で温度調節のできない方の使用には十分注意」 するようにとあった。最初に読んだ時に何気なく“自分で自 分の体温が調節できない方..
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音話§プロのオーケストラを指揮する素人もうとてもとてもはるか彼方の昔の話である。 今は亡き山本直純氏が元気に司会をしていた『オーケストラ がやってきた!』に“一分間指揮者コーナー”とかがあって 客席から振ってみたい素人が毎回2人..
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付話§富士山~見えるか見えないか~今日から、駅に行き道の高台から富士山が見えたかどうかを 記録してみる。直線距離にして50~100kmといった距離か らの観察である。特に今日はよく見えた。ということで…… +今日の富士山……..
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憶話§昨日・12月8日のこと2題昨日は太平洋戦争が始まった日だった。アメリカ時間だと、 12月7日のこと。戦争開始から64年、戦争に負けて60年。 喉元過ぎれば熱さを忘れるという言葉は常に正しくて“押し 付けられた”とかい..
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音話§CD導入から20年経過1980年代初頭に市販されたCD、CDプレイヤーが我が家に やってきたのは1985年の秋。今年でちょうど20年である。 本格的にオーディオを揃え始めたのが70年代の末で、LPレ コードも20..
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暮話§忘年会のやうなもの12月に外でお酒を呑むことすべてを“忘年会”と呼んでいる。 一人だろうが複数だろうが師走は“忘年会”である。 今年の忘年会は、これまでに2回。昨日は掛け持ちがあった ので4回になる。基本的に..
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劇話§すっかり息切れの歌舞伎見物12月も歌舞伎座に昼夜と出かけるが、すっかり息切れしてし まった。 昼の部は勘太郎の『三社祭』を、夜の部は玉三郎の『船辨慶』 を楽しみにしている。 特に、今年目覚しい成長を見せた勘太郎..
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朝話§たまには焼肉を少しだけすっかり食べる量が細って、記憶にある食欲ははるか彼方の ことのようだ。肉2人前、ビール2本、飯大盛りはいずこ? 分厚いステーキのような肉はもう食べる気がしないが、焼肉 だったらサイドもあれこ..
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食話§白飯(銀シャリ)を食べる……塩ご飯を食べる目の前に、味噌、醤油、塩の3つが並んでいて 一つだけ選べと言われたら、迷わず“塩”と答える。 たった一回だけだが、本当にうまい米を食べたことがある。 ひょんなことでの短い知り合い..
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質話§結果オーライでいいじゃないか論理的でも、深く物事を考察する性質でもない。 事を進めていくのに、あらかじめ、あれこれと構成を構造を 決めてかかることはしない。もちろん大まかな輪郭は頭で考 えているのだが、あとは流れの中で..