記事「酒」 の 検索結果 28808 件
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食話§幻のカレー屋“タカオカ”の記憶タカオカが閉店してもう10年くらいになるのだろうか。今で も懐かしく、そしてあのカレーをもう一度食べてみたいと、 思わせるものがあった。 “タカオカ”は店の前名を“VANカレー”と言っていた..
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酒話§シャンパンの~泡~泡~泡~泡~そうしょっちゅう呑めるわけでない。たまに呑むからこその ありがたみがシャンパンにはあるようで、慎重にコルク栓を 抜いてこれまた慎重にグラスに注ぐ……細かい泡が勢いよく 湧き出して、注ぎ切るのもも..
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乞話§アクセス一桁は悲しいものがおもしろければアクセスが増えるのか、タイトルで食いつい てくるのか、因果関係も何も分からない。だがアクセス一桁 は悲しいので、息抜きに寄り道してやっていただければ。 音話§バッハからストラヴ..
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劇話§歌舞伎……役者と観客の狭間観客に見透かされる舞台ほど白々しいものはない。それは、 “予定調和”優先で演じられる歌舞伎からしたら、ずいぶん な物言いかもしれないが、それでは歌舞伎がこれすべて予定 調和だけで興行が成り立って..
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路話§ドクダミの花……まつわる記憶駅に行く道すがら、歩道の植え込みの端にドクダミの白い花 が固まって咲いていた。 どちらかというと裏の勝手口とか日当たりの悪い庭の陰など に遠慮がちに咲いている姿ばかり見ていたので、このような..
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劇話§十八代目中村勘三郎襲名披露…五月5月についてはけっこうしつこく書いたので、ここで繰り返 すつもりはない。せっかくなので、この3か月の三勝を勝手 に選んで見たいと思う。つまり殊勲、敢闘、技能であるが。 殊勲賞●坂東玉三郎……..
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食話§ドイツの朝食で飲むジュース朝起きて、冷蔵庫からジュースのパックを取り出して飲む。 若い頃だったらその冷たさが心地よくて、クイっと飲めたの だが、ある時期からその冷たさに閉口するようになった。 そんな頃に、旅行に行った..
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劇話§十八代目中村勘三郎襲名披露…四月4月の勘三郎は、昼の部『京鹿子娘道成寺』の花子と『与話 情浮名横櫛』に金五郎で付き合い、仁左衛門の与三郎と客席 をお散歩。夜の部は口上と『籠釣瓶花街酔醒』に出演した。 3月と比べればいくぶん..
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国話§おフランスと“お”付きで呼べる国はフランスだけだろう、国名の前に“お”を付けて呼ばれる国 は。他にどこがあるか? いつ、誰が言い出したか……。細い記憶の糸を辿るとこれが どうも赤塚不二夫の『おそ松くん』に登場する、スノッブに..
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閑話§雨の日の月曜日、おまけに月末カーペンターズに『雨の日と月曜日は』というタイトルの歌 があって“雨の日とか月曜日とか、いっつも私を落ち込ませ るの”という歌詞だったか。カレン・カーペンターの透明感 に満ちた歌声は、歌詞とは裏..
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劇話§十八代目中村勘三郎襲名披露…三月口上を除けば、この月勘三郎が出演したのは『一條大蔵譚』 (昼)と『近江源氏先陣館・盛綱陣屋』『鰯賣戀曳網』(夜)だ った。 『鰯賣戀曳網』は1954年に初演された、三島由紀夫の手にな る他..
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酒話§昨日の酒と晩飯……茅台酒ちょっとごぶさたしていた中華の小さい店で、カウンターに 座って餃子と麻婆豆腐で夕食。 酒は、まずアサヒの黒小瓶を3本頼み、餃子をつまみつつ喉 の渇きを癒した。この間30分……。次に紹興酒を一..