記事「酒」 の 検索結果 28818 件
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盛話§平成中村座十一月大歌舞伎~宗五郎~東京都下から浅草は遠い。この日は平成中村座第一部11時開演で、しかも客席で食事禁止につき、開演前に腹ごしらえをしなくてはならないゆえ、我が家を8時半過ぎに出るという……どこの田舎?状態。途中食料を買っ..
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暇話§一日一句~日本酒は辛口~季語は・・・湯豆腐 湯豆腐は ことりこっとり 冷やぐびり 【去年の今日】週話§土曜粛々~バス停の記憶~
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過話§霎時施~七十二候~霜降霜降の次候“霎時施(こさめときどきふる)”である。 降る雨が冷たいと感じる季節である。長袖のシャツはもちろんだが、外出するのに薄手のジャンパーも必要となってきた……10月のはじめはまだTシャツで..
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醸話§酒に弱くなりつつあるような・・・・・・深酒とか、大酒を呑むとか……過去の事になりつつあるというか、なってしまっている。 そうはいっても、日本酒だったら三合どまりで四合開けたことはないし、ワインはまあ、日本酒よりはいくぶんかアルコール..
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暇話§一日一句~ちょっと一息~季語は・・・行く秋 行く秋を 惜しむ間なくて 酒一献 【去年の今日】深話§尾瀬晩秋枯野彷徨[2]牛首まで
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街話§神保巷塵[93]餃子三幸園の在りし日[承前] 宮仕えの37年半の間、足繁く通った店といえば、まず第一位にランチョンを挙げる。そうして、神保町の食生活がどんどんカジュアル化していった中、白山通りの餃子三幸園通いの比率も上がっていった..
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週話§日曜有閑~神田小川町の鶴八~昨日からの勢いで…… 今は昔、神保町の東端の神田小川町に鶴八という居酒屋ありき。地下の店で店に入ると、右手に10人ほど座れるカウンターが奥まで伸び、左奥には数人の小上がりがある小ぢんまりとした店..
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暇話§一日一句~危険な旨口~季語は・・・新酒 新酒求む 今年目あての 薄にごり 【去年の今日】無話§2021年10月の予定あれこれ
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週話§土曜有閑~懐かしき日々は遠く~今年も残すところ3か月……卓上カレンダーも残り少なく、気がつけば薄くなってしまっている。 宮仕えも最後の2、3年ほどは、激務というほどの激務からは解き放たれ、夕方もほぼ定時には上がって“アフター..
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麥話§ビールは明るく先週土曜日から、ドイツはバイエルン州ミュンヘンでオクトバーフェストが行われている。さぞや現地は阿鼻叫喚のカオス状態であろう。そんな祭にちなんで“ビール”というアルコール飲料についてのエントリーである。..
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葡話§ワインはお好き?味がわからないだけで、普通程度にはワインは呑んでいる。赤ワインや白ワインではなく、ゼクトやプロセッコ、カヴァといった発泡ワインが好物で、1000円凸凹の安いやつを買ってきてがぶがぶ呑むのが楽しみだった..
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麥話§エーデルピルスが呑みたい・・・・・・なあ2話続けて酒……次はビール話である。 サッポロビールの料飲店向け樽生に“エーデルピルス”があって、個人的には日本の大手メーカーが造るビールの中の“ベスト”なビールだと、これはもう長いことかわって..