記事「酒」 の 検索結果 28818 件
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週話§土曜有閑~外食そそくさ~定年退職後であっても、月に一度くらいは酒付きの外食をしていたはずだ。 それがまあ……去年は確か2回。今年も先月末に行ったのと合わせて2回だけである。 コロナ禍このかた、外食をするのも億劫に..
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愉話§呑藝春秋[85]酒呑みの自己弁護[承前] 宮仕え時代に通っていた居酒屋の壁に写真のような御教訓が貼ってあった。 よくもまあ、居直りまくったものである。書きぶりは殊勝だが、謙虚さの微塵も感じられないではないか。 ..
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健話§アルコール依存症ではなかった酒を口にするようになって半世紀が間もなくやってくる。あと2年ほどだ。 幸いなことに“酒に溺れる”ようなことは、これまで一度もなかった。呑んで酔っぱらったり、酩酊したりということは、それなりにあっ..
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暇話§一日一句~新天地へ~季語は・・・霾(つちふ)る 霾るや 旅だちの酒 呑み干して 【去年の今日】週話§土曜粛々~弥生三月終了~
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仮話§町中華という括りいわゆる“本格中華”の店に食べに行くなど……数年に一回もないだろう。 結局、暖簾をくぐってしまうのは、このところ世間で呼び方が定着したと思われるカジュアル感満載の“町中華”の店ばかりである。 ..
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暇話§一日一句~懲りない二日酔い~季語は・・・蜆(しじみ) また今朝も 頭押さへて 蜆汁 《俳句のトピックス一覧》
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暇話§一日一句~本当は三つ~季語は・・・酒星 酔眼に 酒星五つ 六つかな 【去年の今日】球話§NEC対ヤマハ~第3節~
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連話§ワタシの酒肴[166]常夜鍋[承前] もう長いこと、鍋物を食卓に携帯ガスコンロを持ち込んでというのはやらずにいる。普通の鍋はもちろん、しゃぶしゃぶも台所のコンロでしゃぶしゃぶしたやつを皿に盛って食卓に出すのだ。 意外..
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街話§神保巷塵[89]同じ店にばかり[承前] 神保町で宮仕えをしていたにしては食べ物屋のレパートリーは実に少ない。あまつさえ、新規開店した店に、開店早々など入ってみたことなどはない。 臆病というわけではなく、単なる天邪鬼の類..
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悼話§水島新司さん(あぶさん)水島新司の中で、一番に読んでいた作品が『あぶさん』だった。弱小球団の南海ホークスに所属して、代打の一振りで生きてきた……なかなかに潔い、その覚悟は、打席に向かう直前、口に含んだ酒をバットに吹きかける“..
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麥話§ビールのヘビーユーザーですビールの……と言うよりも、ヱビスビールのヘビーユーザーと言うほうが正しいかもしれない。おそらく30年以上の家呑みはヱビスビールだったはずである。 店で買っていたのは、すべてヱビスビールか、ヱビス..
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連話§ワタシの酒肴[164]小海老の・・・・・・ね[承前] 海老が好きだ。それも伊勢海老とかロブスターみたく立派なやつではなく、小海老の類を偏愛している。 [1]ゆえに、デパ地下で売られている小海老のフライがたまらなく好きで、都心に出かけ..