記事「酒」 の 検索結果 28808 件
-
街話§神保巷塵[70]職酒近接[承前] 宮仕えの37年半を、神保町を中心としたごくごく狭い範囲内で過ごした。その経験から導き出されたのは、神保町が実に便利な町であるということだ。 仕事が終わって、さて息抜きに1杯でもと..
-
週話§日曜恬淡~我が家は元々~来客のほとんどない家である。 あっても年に一組……間違っても二組ということはない。我が家の立地自体が、それほど多いわけではない知り合いから離れているので、そもそもお互いに行き来するような習慣はな..
-
連話§ワタシの酒肴[148]キャベツのガリバタ[承前] 昨今は……というほど目新しい類ではないが、材料を用意した後は、レトルトの調味料を混ぜ混ぜして一丁上がりなお手軽で重宝なあれこれがあって、本当にありがたい。 そんな中の一つがキャベ..
-
吟話§一日一句~居酒屋の付き出し~季語は・・・蛍烏賊 「旬です」と 主ひと言 蛍烏賊 【去年の今日】育話§大学における教授の自給率
-
愉話§呑藝春秋[68]焼き鳥屋で呑みましょう[承前] こんな時世だが、歩いてすぐの焼き鳥屋に隔週で通っている。今だ休業要請がないということに鑑み、最低限せめてもの地域経済支援のつもりである。 緊急事態が出て以降の営業時間は15時から..
-
愉話§呑藝春秋[67]カウンター好き[承前] 居酒屋などに出向いて酒食を楽しむ時、それが独り呑みでも、夫婦二人でもカウンターがあれば嬉々としてカウンターに座るのだ……カウンター好きである。 一人でテーブル席に座るなどとは二人..
-
転話§雷乃発声~七十二候~春分春分の末候“雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)”である。 いよいよ3月も終わり。あまりにもフットワークの重い春先なのであった。毎日が日曜日の人間にしてみれば、不要不急の外出などほとんどない..
-
連話§ワタシの酒肴[147]塩昆布サーモン[承前] ネットで話題になっていた“塩昆布サーモン”を、どれどれと試しに作ってみた。 サーモンの刺身を買ってきて、それと塩昆布を適当に合わせるだけである。 材料はこれだけ。2..
-
連話§ワタシの酒肴[146]にんにくマジック[承前] 子どもの頃、父親ににんにくを生噛りさせられたことがあった。それからしばらくは、にんにくが苦手で遠ざかっていたが、大学に入るあたりから、苦にならなくなった。 たぶん、スライスにんに..
-
吟話§一日一句~口の中ほろ苦くて~季語は・・・蕗の薹 酒肴(さけさかな) 味良(あんじょ)う蕗の薹の味噌 【去年の今日】弥話§2019年3月の予定あれこれ
-
吟話§一日一句~肉豆腐で1杯~季語は・・・寒月 寒月の夜 居酒屋の鍋の湯気 【去年の今日】懐話§昭和五十年代~リクルートスーツ~
-
愉話§呑藝春秋[66]豆腐ラプソディ[承前] 豆腐は我が家の常備食品と言ってもいいだろう。おおよそ冷蔵庫に在庫を切らしたことがない。特に冬のこの時期は、週に最低でも一度は、鍋を作って食べるので、言うならば夕食の主役でもある。 ..