記事「酒」 の 検索結果 28796 件
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連話§ワタシの酒肴[147]塩昆布サーモン[承前] ネットで話題になっていた“塩昆布サーモン”を、どれどれと試しに作ってみた。 サーモンの刺身を買ってきて、それと塩昆布を適当に合わせるだけである。 材料はこれだけ。2..
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連話§ワタシの酒肴[146]にんにくマジック[承前] 子どもの頃、父親ににんにくを生噛りさせられたことがあった。それからしばらくは、にんにくが苦手で遠ざかっていたが、大学に入るあたりから、苦にならなくなった。 たぶん、スライスにんに..
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吟話§一日一句~口の中ほろ苦くて~季語は・・・蕗の薹 酒肴(さけさかな) 味良(あんじょ)う蕗の薹の味噌 【去年の今日】弥話§2019年3月の予定あれこれ
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吟話§一日一句~肉豆腐で1杯~季語は・・・寒月 寒月の夜 居酒屋の鍋の湯気 【去年の今日】懐話§昭和五十年代~リクルートスーツ~
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愉話§呑藝春秋[66]豆腐ラプソディ[承前] 豆腐は我が家の常備食品と言ってもいいだろう。おおよそ冷蔵庫に在庫を切らしたことがない。特に冬のこの時期は、週に最低でも一度は、鍋を作って食べるので、言うならば夕食の主役でもある。 ..
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欲話§外食度低くなって~昼食除く~神保町で宮仕えしていた頃の外食度は高かった。何やかんやと週に2回くらいは、通い慣れた何軒かを選びながら、会社から帰宅まで、クールダウンと称してのワンクッションを楽しんでいたのだ。 それも今は昔、..
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終話§ラストオーダーですよラストオーダーの時刻を気にしながら食事をということは、最近はまったくない。 かつても、22時閉店で21時半ラストオーダーみたいな状況になったことも、ほとんどなかった。やはりというか、急かされるの..
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織話§新春浅草歌舞伎第二部~祇園一力茶屋~第1部に『菅原伝授手習鑑―寺子屋―』をやらされ、第2部は重量級を二本『絵本太功記―尼ヶ崎閑居の場―』さらに『仮名手本忠臣蔵―祇園一力茶屋の場―』と、歌舞伎界における若手育成は待ったなしである。 ..
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連話§ワタシの酒肴[145]コンビーフポテト[承前] N社で作っている定番コンビーフの缶の開け方が変わるというニュースを読んだ。通称“枕缶”と呼ばれていて、ゼンマイを巻くように開ける方法から缶の底を手ではがす体裁になるようだ。 ..
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週話§日曜恬淡~町の中華屋~どうってことのない“町の中華屋”が好きだ。神保町であれば餃子の三幸園のような店である。 そうして、定年退職して神保町三幸園から遠ざかってしまっていたところ、3年ほど前、歩いて5分足らずの場所に“..
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滓話§天かすを語れ!かつて、天かすについて何回かエントリーにまとめた記憶がある。移転して間もないSSブログでも、改めて天かすについて言及しておきたいと思った。 天かすの正式名称は何だろう……一般的な認識も個人的な認..
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安話§眠ること大切~酒と睡眠は~若い頃は眠りにつくのが下手だった。ある時、人から「息を詰めて寝ていないか」と指摘され、それで呼吸を楽にと心がけて、少しだけだが改善したけれど、劇的に状況が好転したわけではなかった。 宮仕えの仕事..