記事「酒」 の 検索結果 28802 件
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屁話§何にもしないという日は・・・連休はほとんんど予定がなく、何もしないとか書いたが、馬鹿馬鹿し く厳密に考えれば“何もしない日”などあるわけがないではないか。 人間腹が減れば飯も食うし、食えば出るものは出る……屁理屈である ..
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酔話§酒呑み事始め[Ⅱ]日本酒[承前] ・・・どうも、酒を呑み始めたという具体的な意識がないのは、初め の自覚が希薄だったということなのだろう。もっとも“自覚して”大 上段から大げさに酒を呑み始める人間がいるとも思えない..
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週話§気まぐれ週末~今日は演奏会だ~我が家から川崎に行くには南武線を使う。横浜線とか南武線とかあの あたりを南北に走っている路線は駅間が短く、目的地に行くのにもの すごく時間がかかるような気がしてしまう。 要するに利用し慣れな..
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酔話§酒呑み事始め[Ⅰ]呑み初め未成年の時に酒を呑んでいないと否定することはできないが、常習す ることなどなかった。一人暮らしを始めて、実家からの仕送りが酒代 になる余裕などあるはずもなく、そこまで執着することもなかった。 ..
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狙話§毒蛇が 人を噛むのは 三人目・・・毒蛇の種類が何であるのかは忘れたが、おおよそ以下のようなことで あるのだそうだ。 ・・・草叢に棲む毒蛇が噛むのは三番目に歩いてくる人なのである。 まず一人目で気がつき、二人目で迎撃態勢を整え..
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得話§R.シュトラウスの交響詩[後][承前] だから、ここまでに挙げた交響詩のどれも、冒頭のモチーフの直後に 続く音楽をまったく覚えてはいない。 リヒャルト・シュトラウスは――聴いたことはないが――20歳までに 交響曲を..
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謝話§悩ましき・・・チップの習慣旅行中にチップを渡すことがいつまでたっても慣れない。というか、 どういうケースでとか、どんなタイミングでとかがわからないまま。 レストランで食事をして会計をする時は、だいたい端数を切り上げて ..
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得話§R.シュトラウスの交響詩[前]苦手なのである。シュトラウスのオペラや歌曲は好きなのに……。 この文章を書いている本人は、どちらかというと淡泊な性格であるの にもかかわらず、クラシック音楽の好き嫌いでは“くどい”音楽でも ..
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臓話§ウンダーベルク~ご存知ですか?~ルフトハンザはエコノミーでもリキュールやスピリッツの種類がそれ なりにあって、あっちの人達のお酒の呑み分けを興味深く観察するこ とができた。以前そんなカートの中に、不思議な小瓶を見つけた…… ..
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板話§四月大歌舞伎昼の部~伽羅先代萩~『伽羅先代萩』を通して観るのは疲れる。 4回目ともなると内容もほぼ把握しているから、今度は役者の演技が どうなのかとかを受け留めようと試みるわけで、そうすると気楽に観 ようという心づもりがど..
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彩話§色の道艶っぽいほうの“色”の話ではなく、本当の“色”の話である。 ところ変われば、色にまつわる様々な意味がまったく違ってきてしま うということは常識なのかと思うと、意外と固定観念化しているとい う..
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殻話§小海老のおもひで♪あたなが 噛んだ 小海老が・・・違~う! ……ただ単に“小海老”を使った料理が好きなのだという話である。 馬鹿な話はさっさと終わらせて本題に入る。小海老を使った料理だが このところ好き..