記事「酒」 の 検索結果 28834 件
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復話§新国立劇場『ワルキューレ』[Ⅳ][承前] 四夜を通じて最も印象的な舞台のひとつが第三幕の“ワルキューレの 騎行”からワルキューレ達が去っていく場面である。初演時から“看 護師”に扮した歌手の弾けた動きには感心させられた。そ..
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膝話§二人旅一回目[29]南回り再び~成田へ[承前] 成田行き南回りのルフトハンザは昼過ぎにフランクフルトを飛びたつ が、フランクフルトの街散策をするような時間があるわけでもないの で、朝食を済ませて荷作りが済むと、ホテルをチェックア..
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喋話§か行一段活用???生まれ育った田舎だが、もちろん特有の方言はあるにしても基本的に 関東弁のエリアに属している。その中にあって実に特異な動詞の変化 がひとつだけある。 勝手に“か行一段活用”と読んでしまうが、要..
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復話§新国立劇場『ワルキューレ』[Ⅲ][承前] 不調が伝えられていたヴォータンのラジライネンだが、12日の舞台で は最後まで歌いきって何とか面目を保ったといったところ。かつて聴 いたジョン・トムリンソンのような理屈抜きのパワフル..
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膝話§二人旅一回目[28]フランクフルト[下][承前] フランクフルトのオペラもまた、ミュンヘンのゲルトナー広場劇場と 似たようなもので、若い歌手が元気に動き回るドイツ語版の『コシ・ ファン・トゥッテ』だった。 序曲が終わり、若い..
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寶話§発見~ワールドカップサッカー2002~急ぎ足でビデオテープからDVDへのダビング作業をこなしていると ころだが、そんな中に思わぬ録画物が埋もれていたりして……。 先週末DVDに落としたのは、2002年に開かれたサッカーのワールド ..
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復話§新国立劇場『ワルキューレ』[Ⅱ][承前] ・・・という音楽的、音響的な問題が釈然としないまま舞台は進行し ていくが、バイロイトでも感じたようにジークムントを歌うヴォトリ ッヒの鈍重な声には“ときめき”のようなものを感じるこ..
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膝話§二人旅一回目[27]フランクフルト[上][承前] 巨大なフランクフルト中央駅に降り立ち、とりあえず海外旅行初体験 の同居人を無事に最終目的地まで連れてくることができた。ひとまず やれやれである。 フランクフルトで泊まったホテ..
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復話§新国立劇場『ワルキューレ』[Ⅰ][承前] 3月の『ラインの黄金』に引き続き『ワルキューレ』の再演である。 どうせならあと2作も一気に上演してしまえばいいのに……。東京で 『ワルキューレ』が上演されていた時期、欧米では復..
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買話§マイバッグと万引もうずいぶんと前からマーケットなどでの買い物で“マイバッグ”を 使っている。 ・・・その程度でエコになどなるものか などと言う人は“投票しても何も変わらないから棄権する”という人 達と..
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膝話§二人旅一回目[26]ロマンチック街道は[承前] 既に一度書いていることなので省略する。興味のある人はこちらへ。 今だったら車でぽてぽてと走ることも可能だが、さて今さら改めて走 る気になるものかなと。 それに20年以上の間に..
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戯話§モーツァルト~テンポの重力に抗う~フリードリヒ・グルダが弾いているモーツァルトのピアノ・ソナタを 聴いた。変ロ長調のKv.333である。 聴きながら、いかに冒頭からのテンポを歪めさせずに演奏することが 大変なのかということを..