記事「酒」 の 検索結果 28803 件
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遜話§相撲協会の乖離これまで――といっても10年以上もっと前までのこと――そうであっ たようなスタンスでしか対応ができないようであるなら、相撲協会の 大相撲興行は間違いなく先細りになっていくことだろう。 確かに..
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維話§初めてのウィーン[9]こうもり(上)[承前] 『こうもり』の粗筋などもろくすっぽ知らずにウィーン国立歌劇場の 最前列に座るなどというのは明らかに“暴挙”でしかない。それにど うみても異邦人のおのぼりさんという、身も蓋もない状態..
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鉄話§電車~くどいお詫び&不確定情報~一月場所の千秋楽を観るために新宿から総武緩行線に乗った。水道橋 に着いたところで電車が動かなくなってしまった。 どうしたのかと思っていても車内放送がなく、ようやくという感じで “市ヶ谷で人が..
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維話§初めてのウィーン[8]国立歌劇場へ[承前] どういう経緯でこうなったのかはわからぬままに、国立歌劇場に出か ける時間がやってきた。東京でのコンサート通いとは違って、少しは 洒落っ気を出してというつもりだったが、たいした格好で..
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繰話§歌舞伎そば~やっと初めての~去年の暮れに幕見で三津五郎の『道成寺』を観た後の昼飯に、歌舞伎 座すぐ横の“歌舞伎そば”を食べた。初めてのことである。 確か土日祝日は休業ではなかったかと記憶しているのは、我々が歌舞 伎を観..
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姐話§外国人男性の日本語の語り口最近の他愛ない会話の中で“ああ、そうなのか”と合点のいったこと がひとつ。 かねがね、巷で外国人男性が話す日本語が女性的なるもののように感 じられてならなかったのだ。そうしたら結論は簡単で、..
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喋話§ETおじさん~小姑のラグビー観戦~男性がかくも“饒舌”になるのかと感心するというかむしろ呆れるの はスポーツ観戦で周りに座る殿方達の口うるささである。 おそらく日常などは、それほど口が軽かったりするということなどは なかった..
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維話§初めてのウィーン[7]ザッハトルテ[承前] 劇場連盟の建物を出たところで、お茶の時間になっていることに気が ついた。それならばとガイドブックで覚えたばかりのザッハトルテで も食べに行ってみようと、国立歌劇場裏に建つホテル・ザ..
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積話§浅間山が噴火して月曜日に我が家の真下にある団地の駐車場の車を眺めていたら、車の 屋根がうっすらと白い。霜かと思ってよく見ているうちに“あっ”と 気がついた。 週末から浅間山が活動を始めていて、その影響による..
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蔵話§本を選び出せ・・・ない読書量が多いとは決していえない。通勤電車の往復でもう少し読書を してもいいだろうにと反省だけは一人前にしている。 ところが、書店に入っても自分が読む本を探し出すのが本当に下手糞 なのである。..
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選話§聴く音楽に変わり映えはせずか自宅でCDプレイヤーに入れる音楽がこのところマンネリである。 聴くのはもっぱらバッハのゴールドベルク変奏曲であったり、ヘンデ ルの木管ソナタ集であり、ベートーヴェンの後期ピアノソナタやモー ..
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週話§気まぐれ週末~如月のラグビー~おせち料理や雑煮を食ったのはついこの間のことのような気がするが 暦は2月へと移りにけるかも。 今日は、秩父宮までラグビーの“マイクロソフトカップ”準決勝を観 に行ってくる。 ちょいと昔..