記事「酒」 の 検索結果 28834 件
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麒話§リニューアル版“新・一番搾り”某とあるところから“新・一番搾り”の350mlお試し缶が2本飛ん できたので試飲。3月から既存の製品と入替えで発売するとのこと。 米とかコーンスターチを加えてのビール造りが得意なキリンビールに..
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味話§酸甘塩辛苦しょっぱい食べ物が好きなのは、たぶんご飯が好きだからである。ご 飯をたくさん食べるには塩気の強い食べ物が一番で、子供の頃からの 食生活が今に至っている。 それに加えて辛いもの好きだから始末が..
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維話§初めてのウィーン[11]こうもり(下)[承前] もう一人驚いたのがオルロフスキーを歌ったブリギッテ・ファスベン ダー。登場するまでは名前も知らず、歌った瞬間に“えっ、女性?” という体たらく。もちろんクライバーが指揮をした『ばら..
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週話§気まぐれ週末~10時20分起床~昨日の土曜日は二月歌舞伎の夜の部に行った。 終演が20時40分だったので、いつものキリンシティでビールを2杯と つまみを軽く食べて、帰宅したのが22時半過ぎ。それから風呂に入っ たり何だりで..
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週話§気まぐれ週末~恵方巻への疑問符~気がつけば、節分も立春も過ぎているではないか。ところで…… “恵方巻”なるものの存在を知ったのは1980年代の中頃のことで、あ る日テレビを見ていると、関西の昔からの習慣云々とか言っていた。 ..
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維話§初めてのウィーン[10]こうもり(中)[承前] 序曲が終わって幕が開くとアイゼンシュタインの家の居間。外からは ロザリンデのボーイフレンドであるアルフレードの能天気な歌声が聞 こえてくる。 もちろんこの時に名前を知ったホプ..
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醸話§酒呑みであるという自覚自分がそれなりに酒が呑めるのだと思うようになったのは、何歳頃の ことだろうか。 二十代の初期は、酒がどれほど呑めるものかと思いながら呑んでいた し、同時に酒の味など見当もつきはしなかった、そ..
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遜話§相撲協会の乖離これまで――といっても10年以上もっと前までのこと――そうであっ たようなスタンスでしか対応ができないようであるなら、相撲協会の 大相撲興行は間違いなく先細りになっていくことだろう。 確かに..
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維話§初めてのウィーン[9]こうもり(上)[承前] 『こうもり』の粗筋などもろくすっぽ知らずにウィーン国立歌劇場の 最前列に座るなどというのは明らかに“暴挙”でしかない。それにど うみても異邦人のおのぼりさんという、身も蓋もない状態..
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鉄話§電車~くどいお詫び&不確定情報~一月場所の千秋楽を観るために新宿から総武緩行線に乗った。水道橋 に着いたところで電車が動かなくなってしまった。 どうしたのかと思っていても車内放送がなく、ようやくという感じで “市ヶ谷で人が..
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維話§初めてのウィーン[8]国立歌劇場へ[承前] どういう経緯でこうなったのかはわからぬままに、国立歌劇場に出か ける時間がやってきた。東京でのコンサート通いとは違って、少しは 洒落っ気を出してというつもりだったが、たいした格好で..
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繰話§歌舞伎そば~やっと初めての~去年の暮れに幕見で三津五郎の『道成寺』を観た後の昼飯に、歌舞伎 座すぐ横の“歌舞伎そば”を食べた。初めてのことである。 確か土日祝日は休業ではなかったかと記憶しているのは、我々が歌舞 伎を観..