記事「酒」 の 検索結果 28816 件
-
七絶・達觀知命達觀知命:意に沿わないことに出くわしても、命運の按排するに任せ煩悩なきをいう。 七絶・達觀知命 2015.04.20 -44022 醉坐旗亭玩景光,苦吟俳句啜金觴..
-
十七字詩『論客不知爲僞善(論客は知らずに爲す 僞善を)』人は自分が偽善者であるとは思わないものだ。 自分は偽善者だと深く反省をしているそぶりをみせれば それ自体が偽善的であることが多いから 自分が偽善者であると思わないほうがよい というこ..
-
十六字令・走馬看花十六字令・走馬看花 2015.04.19 -44019 翁,走馬觀花到酒亭。吟俳句,醉臉坐春風。 平,●●○○●●平。○○●,●●●○平(中華新韻十一庚平声の押韻) ..
-
十七字詩『説道大乘堪贊美(道を説いていふに大乘は贊美するに堪ふると)』日本の現行憲法はまさに賛美に値するもので 聖徳太子が記述したとされている十七条憲法の「一に曰く、和を以て貴しと為し」 の精神は第九条に引き継がれていると思う。 「和を以て貴しと為」..
-
醉太平・美醉高歌自延壽醉太平・美醉高歌自延壽 2015.04.18 -44015 青春碧酒,金秋緑酎,月中花底伴紅友,老來爲白首。 人生幾許好時候,傾玉盞,洗塵垢。美醉高歌自延壽,擅吟詩信口..
-
醉吟商・金秋喜醉吟醉吟商・金秋喜醉吟 2015.04.18 -44014 玉盞堪傾,仰看月娥如鏡,酒徒隣夢。 漸漸乘酣興,有感裁詩吟詠,遊魂不醒。 玉盞 傾くるに堪えへ, ..
-
如夢令・半夢遊魂醉霞洞(半ば夢みて魂を遊ばし霞洞に醉ふ)如夢令・半夢遊魂醉霞洞 2015.04.17 -44012 玉女迎接白首,洞府勸傾緑酒。明月照離魂,美醉醇醪可口,佳詩上口,流借紅顔延壽。 玉女 白首を迎接(むか)..
-
天仙子『美醉高歌宜信口(美醉すれば高歌 よろしく口にまかすべし)』私の口はいつもさもしい。 タバコを吸い酒を飲み 食事が終われば次は何を食べるかをいつも考える 食い物は大金をはたく美食ではなく B級でよい。 同じ金でたくさん食べられる方がよい。..
-
短詩推敲 三首と俳句 春雨二五令・春 雨 2015.04.17 -44007 春雨,老涙洗玄虚。 ○仄,●●●○平(中華新韻五微平仄両用の押韻) 春雨, 老いの涙 玄..
-
七言絶句・鸚鵡吟競黄鶯囀 または ウグイスと声を比ぶるオウムかな私は背比べなら自信があるが 声比べではウグイスには勝てない。 詩人としての私は 古人の佳句を適当に摘まんで一編の詩にしているのだから 鸚哥(インコ)あるいは鸚鵡(オウム)。 ..
-
そうだ 櫻を詠もう 其三十三之六 寄調大徳歌「そうだ 櫻を詠もう」シリーズ、二字から始めて三十三字まで達し、この作が100首目。 私が知っている詞牌、曲牌は、五言絶句、七言絶句体のものを除きおおむね踏破した。 染井吉野もおおむね散った..
-
そうだ 櫻を詠もう 番外 寄調八聲甘州「そうだ 櫻を詠もう」二字から始めて順に一字ずつ増やし三十三字に到ってあと一首で百首詠んだことになる。 しかし、その前に拙作漢詩44000首目。そのマイルストーンとしては、短い詩詞よりは長いもの..