記事「酒」 の 検索結果 28816 件
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漢俳と五絶「説今道古」説今道古:今のことから古えのことまで談ぜざることなく、評論せざることなきを言う。 漢俳・説今道古 2015.03.10 -43760 兩人龜壽春。花底説今傾玉盞,道..
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俳句と十七字詩『花言巧以功贖罪(お世辞巧みに功をもって罪を贖う)』罪は必ず贖わなければならない。 難しいことはわからないが、人に迷惑をかけたら、罪滅ぼしをすべきだろう。 法律に反する行為は刑罰によって贖い、 神や仏や天の教えに違反し、従わなければ..
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漢俳と五絶「稱兄道弟」稱兄道弟:朋友の間で兄と呼び弟ということ。関係親密なるを形容する。 漢俳・稱兄道弟 2015.03.09 -43750 白頭兩酒仙。朱臉稱兄勸清聖,道弟啜濁賢。..
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十六字令・道弟稱兄十六字令・道弟稱兄 2015.03.05 -43727 人,道弟稱兄抱酒樽。乘酣興,花底喜濃春。 人, 道弟と道(い)い兄と称して酒樽を抱く。 酣興..
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十六字令・道盡途窮十六字令・道盡途窮 2015.03.04 -43726 詩,道盡途窮露宿時。銀河落,鏡水作金卮。 詩, 道尽き途(みち)窮まりて露宿するの時。 銀河..
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漢俳と五絶「会道能説」会道能説:演説が巧みであること。 漢俳・会道能説 2015.03.05 -43724 才女嘲風漢。鼓舌会道喜花言,能説老茶館。 ○●○○仄。●○●●●○平,..
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漢俳と五絶と五七令と短歌「逆道亂常」逆道乱常:道徳に逆らい、常軌を乱すこと。 漢俳・逆道亂常 2015.03.05 -43718 生徒傾酒時。妄言逆道罵恩師,亂常吟屎詩。 ○○○●平。●○●●●..
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古調笑『思慮難斷爲絲縷(思慮シリョ斷ちがたく絲縷シロとなる)』思慮はこまごまと深く考えることだが、よく似た言葉に「絲縷(シル)」がある。 「絲縷」は、もともとは糸と縷(細々とつらなる糸。縫い糸)の総称だが、絲の縷縷たる様子から、 いつまでも続く不断の情..
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新譜『掃除心灰有灰心(心灰を掃除して灰心あり)』欲望が燃え尽きて道を悟った心を灰心という。 枯寂として死灰のごとき心。 また、心灰という言葉もある。 これは仏教語で、心にある塵埃、世俗的な雑念をいう。 しかし、灰心も心灰も、意気消..
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漢俳と五絶と五七令「道頭知尾」目配せで酒を斟み増すよきおなご道頭知尾:始めを言うだけで終わりを理解する。思惟敏捷。 漢俳・道頭知尾 2015.02.26 -43674 童女開明眼。聰耳道頭聞片言,知尾生靈感。 ○●○○..
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漢俳と五絶と三七令「道弟稱兄」道弟稱兄:友だちの間で兄よ弟よと呼び合うこと,親密な関係。 漢俳・道弟稱兄 2015.02.26 -43671 詩泉涌靈水。吟翁道弟勸霞杯,稱兄爲酒鬼。 ○○..
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訴衷情『別酒滿杯心死灰(別れの酒は杯に満ち心には死灰)』愛は必ずしも実らない。 雲行きが少し怪しくなれば愁いて訴え、 いよいよおかしくなれば哀しみて訴え、 泣いて訴え、涙揮いがたし。 流すのは熱い涙、 別れの涙、 ますます傷つき悲..