記事「酒」 の 検索結果 28835 件
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危話§ダンゴラス!って何だよ?北杜夫の『どくとるマンボウ青春記』を読むと、思わず声を出して笑 ってしまう旧制松本高校時代のエピソードがいくつかあるが、これは その中でも大爆笑に属する一つ。 英語の発音にうるさく、日本の英..
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澱話§お酒~その後のご飯~いくらお酒を呑んでも、最後にはご飯とか麺類とかで締めたい……。 日本人である。 このところ居酒屋で注文するつまみの数だが、2種類くらいでちょう どいいという傾向である。もっともっと食欲が旺盛..
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週話§土日短信~書く内容がないよう~旅行している間の約4週間休んだ以外、この一年これまで310日と いうものブログの更新を続けてきた。書き続けながら考えるのは…… 書く内容がないよう という恐怖である。書けなければ休めばい..
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週話§土日短信~12月第一週~師走……人も走るが時間も駆け抜けていくようである。どん詰まりの 大晦日まで背中を押され続けるような錯覚に囚われる。 今日は大相撲初場所椅子席チケットと、新春浅草歌舞伎のチケットの 予約をする..
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弾話§前奏曲集とか練習曲集とか前奏曲集とか練習曲集といった、まとまった曲集を聴くのが好きだ。 もっとも、聴くのはバッハ、ショパン、ドビュッシーあたりにとどま ってはいるが。 一番最初に聴いたのは、たぶんショパンの24の前..
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綴話§連載を終えた反動9月半ばから11月末まで、旅行の連載に2か月半を費やした。何とか 12月に持ち越さずに済んだのがせめてもの幸いというところ。 通常のエントリーを挟むような体裁で続けていたのだが、ここにきて ..
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慮話§死を意識したのは初めて人の死に接したのは確か5歳くらいの時で、大伯父(祖母の兄) の葬儀に訳もわからず参列し、斎場で骨上げまでしたのだった。 それ以降しばらくは身近な人間の死に接することがなかったおかげか ..
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笑話§藤山直美~年忘れ 喜劇祭り~押し詰まった12月のお楽しみは、新橋演舞場の藤山直美全4演目主演 大奮闘公演に行くのである。 元気に他愛なく笑って、いよいよ状況が下り坂――それも急な――に なっていく年末を少しでも心安らか..
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螺話§都合のいい“世界三大・・・”の件そういえば世界三大スープってのがあったなあ。トムヤムクン以外は 知らない。 というくらい“世界三大”何たらかんたらというナンセンスなレッテ ル貼りを必死になってしているのは誰だろうかと思う。..
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ブ話§2500話~フロッピー換算だと?~ブログを始めて1351日の昨日で2500本通過。凸凹はあれども毎度…… 一話400字 を目安に書いているつもりだから、甘く見積もって原稿用紙2500枚が 積み重なったことになる。そんな厚..
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発話§静電気の季節がやってきたウールではなく、木綿のシャツでも静電気が容赦なく襲いかかってく るので油断できない。そういえば2年くらい前に“静電気予防ブレス レット”を買ったが、去年は忘れて一度も使っていないのだった。 ..
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究話§オタク道をはずれる~粘着力~たぶん間違いなく、自らはずれることをせずとも“オタク”への道を 進むことはなかっただろうと断言できる。 オタク(ヲタク)になるのも――当たり前だが――そのための能力が必 要不可欠なのである。..