記事「酒」 の 検索結果 28803 件
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暇話§ブログの夏休み~通信簿~……本日をもって、このブログは夏季休暇に入ります。 再開は9月 休みの間のあれやこれやは、いずれ少しづつ書き進めようと思ってい ます。 残暑厳しき折、皆様にはご自愛ください。 ..
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劇話§納涼大歌舞伎~落穂拾い~[承前] 二部、三部と続けて観たので、歌舞伎座の椅子の悪さが身にしみた。 建て替えまであのままなのだろう。 第二部『つばくろは帰る』は、故・坂東吉弥の孫・小吉の安之助が健 気で大健闘。..
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節話§立秋と旧暦のお盆生まれてからずうっと8月の旧盆でやってきて、それが習い性になっ ている。新暦のお盆と旧暦のお盆、比率はどんなものなのだろうか。 それでふと考えたら、旧暦の盆は立秋の後にやってくるということに ..
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街話§J街通信[48]天丼いもや→神田天丼家暑い最中に昼飯難民にもならずに昼食を済ませて、ちょいと裏道を散 歩していたら、思わぬ光景に出合ったのである。 もう長いこと“天丼いもや”として営業していた通称“人劇裏”の天 丼いもやが店名を..
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劇話§納涼大歌舞伎『愛陀姫』野田秀樹[Ⅱ][承前] 『アイーダ』のアリアの日本語訳を使って心理描写を濃厚に進めてい った部分で、勘三郎が演じた濃姫の表現が卓越していたのは、経験の 差であろう。 その点で愛陀姫を演じた七之助は、..
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劇話§納涼大歌舞伎『愛陀姫』野田秀樹[Ⅰ]勘三郎に野田秀樹、最強の集客力が二人では第三部だけ早くから完売 しているのは当然のことである。 ヴェルディのオペラ『アイーダ』を野田秀樹がどのように歌舞伎化し て見せてくれるのか、それが楽し..
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週話§土日短信~納涼大歌舞伎~というわけで、今回観るのは二部と三部。 『愛陀姫』などなど、劇後感は後日改めて。 【去年の今日】畳話§温泉にでも行ってゆっくりと
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週話§土日短信~歩けない理由(わけ)~昨日の東京都心は、とうとう35度を超えてしまった。もはや連続して 10分とかなど歩けるような状況ではない。 ここにきて、東京あたりの夏の間とりわけ日中においては、無闇に戸 外を歩いてはいけな..
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送話§タモリ(森田一義)の弔辞我がブログでは、人の言葉を丸投げで引用することはほとんどない。 だが、8月7日の赤塚不二夫の葬儀で語られたタモリの弔辞が本当に 見事だった。 なので以下、全文引用させていただきました。 ..
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街話§J街通信[47]暑気払い暴力的な暑さである。こんな残虐な環境を一変させられるのは、1杯 2杯の生ビールしかない! 昨日は真っ昼間からそんな感じだった。 と、勝手に一人決めして久々の“L”にたどり着いた。この瞬間を、 ..
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書話§もう ずいぶんと 長いことクラシック音楽に関する書籍とか雑誌とかを読んでいないような気が する。 前にも書いたように、クラシックの演奏会スケジュールを調べるのだ ったら、書店やCDショップに置かれている“ぶらあぼ”一..
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猛話§秋立ちぬ~なのに暑さ厳しく~年齢のせいもあるよねとは、同居人との共通認識になってしまった。 三十代の頃なら、もう少し何というか動けたような気がする。 ともかくこのところの暑さは、外出をせずに済むのならばずっと家に 籠っ..