記事「酒」 の 検索結果 28803 件
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暑話§梅雨は六月のもの何を根拠にそんなことを考えていたか思い出せないが、子供の頃…… 梅雨は六月 と思い込んでしまった節があって、だから梅雨は“6月1日~30日” なのである。ところが関東地方は6月に入っても..
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週話§土日短信~あ・つ・い~暑い! 昨日も新宿に出る用事があったのだが、戸外の気温が30度になったの を見たとたんに逡巡をした。 結局重い腰を上げて外出したのは3時半過ぎ。まだまだ暑さもたけな わで、じっとしてい..
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週話§土日短信~いつもながら~本格的な夏が眼の前である。自宅と駅の往復が暑さでめげそうになり つつあって、悩ましくなってきた。 避けられる陽射しはできるだけ避けて歩いているつもりだが、15分近 く歩いて駅が見えてくる頃に..
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街話§J街通信[43]カレーライスご飯少なめ半年以上の間が空いて、久々に南海でカレーライスを食べてきた。 ちょうど昼飯時だったが、待ち人が4人ほどだったので、あっさりと カウンターに座ることができた。注文は…… カレーライスご飯少..
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踏話§ウォーキングシューズ~歩幅?~近隣のそう大きくない公園だが、豊富な緑の中にジョギングコースも 設定されていて、遊歩道には100mごとのマーキングがある。 これまで日常に履いていた靴で100m歩くと125歩程度だった。 こ..
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夏話§勝手に梅雨明け宣言してみる昨日(水曜日)の陽射しは7月のそれだった。 毎年毎年、梅雨入り宣言と梅雨明け宣言をぐずぐずと後延ばしにする 気象庁に成り代わって、昨日で…… 梅雨明け である。この週末も多少はぐず..
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煩話§国際免許証の手間去年は5月下旬に取りに行っているが、今年は7月に入っての申請に なった。 それにしても高いではありませんか。申請の印紙代が2650円、それに 数百円の写真代……。何度も何度も何度も何度も、こ..
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表話§左甚五郎~離れて見れば~[上]『寄席芸人伝』という漫画の中に、好対照な二人の若手落語家の話が あった。 かたや精緻を極めた芸風で売り、こなた荒削りで豪快なのはいいが、 ちょいとばかり行き過ぎてしまうというものである。荒削..
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書話§かつて読んだ本『坊つちやん』たぶん、というか小学校の低学年の頃に読んで一番記憶に残っている のが、夏目漱石の『坊つちやん』だろうと思われる。もちろん児童文 学全集に収録されていた現代仮名遣いのものである。 もちろん小学..
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俊話§とっさの時に行動できるものか秋葉原のような事件がしばしば起きようはずもないが、巷での小さな 事故は珍しくなどない。 そんな、事が起きた時にとっさに対応できるものかと思う。自分自身 の経験で書くと、まだまだ反射神経のよう..
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?話§新国立劇場~不思議な人事に一言~新国立劇場の2010年から、3年任期で尾高忠明が音楽監督となるのだ が、寡聞にして彼のオペラ経験については全く知らないのである。 《オペラのトピックス一覧》
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夏話§七月一日~枝豆~2008年も半分が過ぎてしまった。暦は既にして…… 7月1日 半年前は、こんな呑気な正月を過ごしていたのだが、それがつい昨日 のような時の速さである。 半年の過ぎ方がこんなに早いの..