記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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遅まきながらようやく一番子が バン去年、それまでここの主だったバン夫婦が代替わりし、二組の夫婦の跡目争いで、それはそれは大騒ぎでした。 今年はどうなったかと気になって、何度か覗いてみましたが、以前であれば4月には生まれていた..
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未だ見ぬ世界へ向かって アオゲラ「もうすぐ巣立ちそうだよ。」 そんな連絡をいただいて、早速行ってみました。 なんとなんと、えらい人通りの激しい道端に、その巣穴は有りました。 もう、スッカリ大きくなった雛たちが、親に..
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ベビーラッシュもピーク越えか カルガモ今年も野川のカルガモには、多くの雛が孵りました。 私自身の目で確認できただけでも、これまでに10組です(重複を疑われるものを除く)。この他にも2組ほど話は聞きながら、確認でき..
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独りでも生きていけるさ カワセミ今年はどういう訳か、カワセミの雛が並ぶところが見られません。 ま、多分私だけなのでしょうが。 野川で雛の姿を見かけたときには、いずれももう大きくなって、独り立ちしたあとです。 こ..
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羽根さえ有れば ジャコウアゲハ、アカボシゴマダラ雨の日曜は、手持ち無沙汰。古い写真を整理しましょう。 「どうしても鳥の姿が見つからないときには、チョウチョを撮ればいいんだよ」 そんな先輩達の言葉に、一緒に蝶を追いかけました。ジャコウア..
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営巣地を襲う怪鳥 コアジサシ今年は、4月16日に多摩川でのコアジサシを初認、そして同23日には第二陣を確認しました。最盛期には、少なくとも数十羽を数えることが出来た、MFのコアジサシ。神奈川県では、絶滅危惧I類に指定されている..
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夕間暮れの涼風にふるえて ハクセキレイ雛あれ、セキレイの親子かな。野川の川原に降りている2羽の鳥に目を留めたのですが、確認する間もなく親鳥が何処かへ。 雛はまだ野川デビューして間もないらしく、寂しげな声を上げ、盛んに親を呼びます。西の..
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まっ黄色のセキレイ ツメナガセキレイ「Kさん、今、黄色い鳥がそっちへ飛んだでしょう?」 たまたま近くに居た友人からの電話です。え、気が付きませんでした。双眼鏡の視野の外を飛んだのでしょうか? 「ツメナガセキレイが行きましたよ。..
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川原に響く鳴き声 セッカこの時期に川原を行くと、ヒバリとセッカの鳴き声だけがやけに耳につきます。 今日も、多摩川の土手を自転車で走っていて、セッカが鳴きながら、背の高い草に降りるのを見かけました。 如何にも..
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もう背中に乗るのは無理 カイツブリ暫くご無沙汰していた、野川沿いの池。 久しぶりに覗いてみると、カイツブリの雛が3羽。もう大分大きくなっていました。 親が手分けして餌を与えていますが、もう背中には乗れそうもありません..
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ママの足は何本? コチドリあれ?MFの川原に足が6本有るコチドリが。 また2本増えました。んな訳は無いですね。 今年も雛が4羽孵って、無事巣離れしたようです。でも、まだまだ親の温もりが恋しい様子。
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暑くて寝てられない ゴイサギ、カルガモ蒸し暑くなった所為か、野川でゴイサギの成鳥が水浴びをしていました。 見られているのに気がついたか、慌てて葦の蔭に。 野川のカルガモも、二世ラッシュが始まったようです。 ..