記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
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枯れ草を彩る赤い鳥 ベニマシコ暮れから幾度と無く、川原の葦原を探し歩き回り、何箇所かポイントは見つけたのですが、なかなかまともには撮らせてくれません。 この冬は全般に鳥影が薄く、勢い赤い鳥、青い鳥に人気が集中してカメラマンが..
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押しくら饅頭押されて鳴くな連日寒い日が続きます。暖かそうな羽毛を身に纏った鳥達といえども、自然と身を寄せ合いたくもなろうというもの。 まずはスズメです。 カワラヒワです。 カモたちです。 ..
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丹沢下ろしに冠羽を靡かせて タゲリ、ケリ「元旦から何も撮れなかった」では縁起が悪いので、今日はプチ遠征です。 話は昨年に遡りますが、---と言っても昨日の朝のことですが---いつもの様に朝食にヨーグルトを食べ、蓋をペロリとすると、..
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逃げ足なら金メダル級 クイナ、タシギ野川のクイナも、例年何羽かは入るようなのですが、とても神経質な鳥なので、見つけるのは容易いことではありません。 数日前から居るよと言われながら、なかなか見つけられませんでした。 ..
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メニューのない料理店 ジョウビタキ川原に生えたピラカンサの赤い実が熟すと、色々な鳥が寄って来ます。 ヒヨドリ、ツグミ、そしてジョウビタキ。 まるで人気の川床よろしく繁盛しています。入れ替わり立ち代りお客さんがやって来て、引き..
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角は無いけど ホオジロガモ今日は、クリスマス・イブ。 お祭り騒ぎにも、ホームパーティの暖かさにも無縁な生活を何年過ごしたでしょうか。 今日も川原で、赤いサンタならぬ赤い小鳥を探します。 そんな時にお仲間から、..
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なぜ? どうしてこうなるの?今日は、一枚も写真が有りません。 ポケットから、コンデジを取り出す暇すらも無かった、一瞬の出来事でしたから。 その事件は、時々訪れる、野川沿いのある公園で起きました。 今日も鳥の影が..
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丘にも漸く幸せ色が ルリビタキ「今年は冬鳥の到来が遅くて」。そんな挨拶が当たり前のように聞こえる、今日この頃。 数日前から、ご近所の公園などにも、漸くこの鳥が頻繁に顔を見せるようになったと、聞きました。 しかし、この..
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赤目の潜水士 ハジロカイツブリ前回(11/21付)、若鳥しか紹介出来なかったので、成鳥も上げておきましょう。 ハジロカイツブリです。撮影は臨海部の公園ですが、多摩川の河口でも見られるので、まあ、いいでしょう。
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嘴を持ち上げるのも一苦労 ハシビロガモコガモ、オナガガモ、マガモなどのカモ類第一陣の多摩川への9月の到着は、比較的順調に感じられました。 その後、ハシビロガモなども何回か入りましたが、いずれも1日で抜け、なかなか撮れません。 こ..
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《番外編》動くと証拠 コスズガモ何といっても観察難易度9だそうですから。今シーズンも都内の公園に来たと聞いては、やはり行かない訳にはいかないでしょう。 しかし折悪しく、今日は防災訓練デーだとか。公園上空をヘリが行ったり来たりし..
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足の赤味はほどほどに ツルシギ、ハジロカイツブリ最初に話を聞いたときには、別のシギが出たというものでした。 しかし、写真を見て、何か違和感がありました。今年の夏に、遠くからですが、そのシギを見ていたからです。 でも、多摩川で見られれば、ラ..