記事「野鳥」 の 検索結果 68385 件
-
年度初めのウソ? アカウソ三日の晴れ無しと言うとおり、このところ、スッキリしない天気が続いていましたから、今日のような青空は貴重です。 そう考えて、春風に舞う花びらを背景に何か撮れないかと思ったのですが、うろうろ..
-
千鳥鳴き、濡れ、蟹と戯る コチドリ、セイタカシギ、アオアシシギ、ウミアイサ、オオジュリン大分暖かくなってきました。まだ少し早いかもしれませんが、この冬は全体的に鳥の移動が早めでした。 ひょっとすると、春の渡りも早いかもしれないなどと、風の穏やかなある日、勝手な期待を胸に、河口を覗い..
-
花々に囲まれて カワセミ、コゲラ、ヒレンジャク、アオジ、エナガ観測史上二番目の早さとかで、東京の桜はこの22日に満開を迎えてしまいました。 余りの早さに各方面とも準備が追いつかず、恒例となっている野川の桜のライトアップも、やっとこさ29日開催に漕ぎ着けよう..
-
薄暗い木立の蔭で、ノスリが鳴いた多摩川の川原には、いくつか、土手の下に、長年にわたって流されてきた土砂が堆積し、自然に大きな木が育っている中州があります。 しょっちゅう冠水する川面に近いところは、砂利に背の低い雑草が生えている..
-
小鳥を探して、オオタカに睨まれる《警告》気の弱い方は、これ以上お読みにならないで下さい。 もう3月です。瓢湖の白鳥も数が減り始めたというし、一時かなりバラケていたマヒワの群れも、北帰行に備えてか、再び大きくなり始めま..
-
東京の秘境の入り口にて ベニマシコ、ウソ、ホオジロ某国営TVが、「ケーブルカーを降りると、目の前にオオマシコが居た」なんて言うもんですから、直ぐにも行きたかったんですが。 さすがに自転車で行くわけにはいかず、「まだ山道には雪が残っているだろうし..
-
ロマンスグレーの遠来の客 ノハラツグミ、タカサゴモズヒレンジャクに遊んでもらっている間に、電話に着信していたのですが、マナーモードのままになっていて、気が付きませんでした。 夜になって気が付いて、慌ててコールバックすると、珍客飛来の情報。 ..
-
東奔西走すれば巡り会い-その2 ヒレンジャク『冬鳥』といえば、やはりこの鳥は外せませんよネ。 本来は、こちら、『東奔の部』が先に来るはずでした。事実、今シーズンは、こちらの鳥に先に出会っていたのです。 ところが、来ていると聞い..
-
黒い頭で春を呼ぶ ノビタキ雄今日も、比較的穏やかに晴れました。 昨日多摩川を下ったので、今日は少し遡ってみます。 いえね、Webで目にしてはいたんですが。友人と電話で話していて、この鳥が話題に登ったもんですから、それじ..
-
河口は広く対岸は遠い ウミアイサ、スズガモ、カンムリカイツブリ、ホシハジロ朝の天気予報で、「今日は、向こう数日のうちでは、最も穏やかな日和」と言っていたのを信じ、多摩川の下流へと遠出してみました。 といっても、朝のうちに丘の上の公園に寄り道したので、やや陽が高..
-
白い鳥、赤い鳥 コハクチョウ一家、ハチジョウツグミ先日来、話には聞いていたのですが、雲が多かったり、風が強かったりで、つい先延ばしになっていたコハクチョウ一家を見に行きました。 向かい風をおして行ってみると、昨年見た場所には見当たらず、やや離れ..
-
本当にカラスの親戚? カケス、クロジ、ルリビタキ先日は、下から見上げたお腹ばかりが目立つ写真を載せてしまい、本人からも大分お叱りを頂戴しましたので(汗)・・・ あらためて、掲載し直します。カケスです。 それにしても、あの声を聞かない限..