記事「韓国」 の 検索結果 57886 件
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映画「ザ・ソウルメイト 」シネマートの名作映画発掘フェスティバル「のむコレ」で上映された「名画」のひとつが、この「ザ・ソウルメイト」だったようだ。 「名画」かどうかはさておき、結構いい映画だ。 格闘技の道場を経営している..
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韓国ドラマ「マイ・ヒーリング・ラブ ~あした輝く私へ~」韓国ドラマの特徴をよくそろえているけれども、それほどアクが強くない、どぎつくない、ほんわかしたところの多いドラマだった。 韓国ドラマ定番の、幼い子どもとの生き別れ、子棄て、財閥と財閥会長の権威、..
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角田房子「閔妃暗殺」日本人は全ての人が読むべき本だとおもう。韓国の人ならだれでも知っている事件だが、日本では教科書にもほとんど載らず知っている人が少ない。解説の大江氏の説明がもっとも的確だ。「本書が取り上げた閔妃暗殺事件..
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映画「エクストリーム・ジョブ」韓国映画人は、ほんとうに映画づくりがうまい。 破天荒なストーリーだし、B級にはちがいないが、映画がエンターテインメントであると再確認できる。歴代興行成績トップの実績はまちがいはなかった。といっても、そ..
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映画「スウィング・キッズ」朝鮮戦争さなかの、暗い、しかし、なぜか明るい、でもやっぱり暗い収容所の物語。 1951年の朝鮮、釜山に近い巨済(コジェ)捕虜収容所で集められた北の捕虜たちに対する、共産主義に対する資本主義、自由主義の..
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在日韓人歴史資料館編「東アジアのなかの二・八独立宣言」二・八独立宣言、三・一独立運動の100周年を記念して、2019年2月2日に、在日韓人歴史資料館において開催されたシンポジウム「東アジアにおける二・八独立宣言の意義」の発表と討議にもとづいて発行されてい..
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ファン・ジョンウン「野蛮なアリスさん」「誰であれ、この不幸な物語の最後のページまでついてきてくださったただ一人の人であるあなたに、どうぞこの物語が苦痛すぎないものでありますようにと、願います」と、日本の読者向けに作者が語る。確かに、不..
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高 史明「レイシズムを解剖する」私の関心からして魅力的なタイトルだったが、純粋な学術書であった。私としては、、研究の目的、方法も分析もすっ飛ばして、考察、結論だけわかれば良かったのだが、一応、全体を通して読む。 研究としては、..
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ファン・ジョンウン「誰でもない」不思議な味わいの短編小説が8編。夢も希望もない、昨日もそして明日も、何も良いことがなさそうな、そんな人々ばかりの物語。それだけではない、ちょっとしたきっかけで爆発してしまいそうな、破裂してしまいそうな..
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ハン・ガン「ギリシャ語の時間」「少年が来る」のハン・ガン氏の、私には二冊目に当たる本だ。「少年が来る」のような社会的な題材か、との予想を覆して、かなり純文学的な、詩的な内容の小説だったように思った。 男は、父親の血をひいて目..
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山辺健太郎「日本統治下の朝鮮」まあ半世紀前の本だから紙もちぎれそうに傷んでいるのは仕方ない。筆者の論調も当時としてはごく自然な、過激な印象を受ける。いまなら反日とか自虐的とか批判がおこる可能性は少なくない。だからといって内容に信頼..
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青柳緑「李王の刺客」ロング・テールのアマゾンでも取扱していない本、検索しても同姓同名の画家しか出てこない作家の本だが、たいへん良い本だった。筆者の青柳緑氏は1914年生まれ、1937年京都女子高等専門学校卒、同年大阪毎日..