記事「韓国」 の 検索結果 57887 件
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森 正編著「マルセ太郎 記憶は弱者にあり」(明石書店1999)を読んで最近読んだ中でもかなり、人に薦められる本のひとつだ。 率直、直球、しかも、わかりやすい。 痛快でもある。 そんじょそこらの評論家より遥かに知識人であり、思想家だとおもう。 細部ではいろいろ乱暴な意見..
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朴慶南著「クミヨ! キョンナムさんと語る」(未来社 1990)を読んで朴慶南さんの本はこれで5冊目。 読んだ5冊のなかでは、この本が一番初期のもので、韓国・朝鮮事情をもっともストレートに伝えている。20年も前のラジオたんぱで開いていた、キョンナムさんと語るコーナーで紹..
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徐 相禄 著「プライド それでも人は生きて行くなり」(毎日新聞社)を読んで湯浅誠の「反貧困」と並行して読んでいたが、こちらは、ひょっとしたら自己責任論を展開するかもしれないとおもうほど、多くの障碍を工夫と努力と根性で跳ね返してきた人の歴史である。 母親が「お前は最高になる..
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書籍 高崎宗司著「朝鮮の土となった日本人 浅川巧の生涯」を読んで浅川巧(Asakawa Takumi 1891-1931)は、山梨県の現、北杜市高根町で生まれた。 兄の伯教とともに、朝鮮に渡り、林業指導をおこなって、山の緑化を献身的におこなった。 兄や柳宗悦の影..
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書籍 徐 京植 著「子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴」を読んであまり人の読書歴というものを読んだ記憶が無い。 朴慶南さんの本で紹介されていたので図書館で予約したら簡単に見つかったのだとおもう。 もうきっかけを忘れてしまった。 品川、岡山間の新幹線で一気に読んでし..
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書籍 朴 慶南 著「命さえ忘れなきゃ」(岩波書店)を読んでこの人の本は、これで三冊目。 本当に話題の豊富な人だ。 和服の帯が後ろで結ぶのは、秀吉の朝鮮侵攻にともない、拉致してきた女性のチマチョゴリを扱いやすいから後ろ結びにさせたことから、和服もそうな..
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韓国 ソウル カフェ パスクーチ(pascucci)pascucciというと、イタリアのプランドのような気がしますが、関係は知りませんが、韓国の喫茶店チェーンで、日本で言えば、ちょんとワンランクあげたexcelsiorのような感じでしょうか。 写真..
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書籍 金正美「しがまっこ溶けた」(NHK出版)を読んで著者の金 正美(キム・チョンミ)さんは、19歳のとき、詩人で70歳の、元らい患者、桜井哲夫さんと出逢いました。、27歳までの、桜井さんやその家族など周囲の人々との交流を著しています。 写真にもあ..
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書籍 朴慶南 著「私以上でもなく、私以下でもない私」(岩波書店)を読んで「サラムとサラン」に続いて、同著者の本は2冊目。 この本も涙と笑いで一気に読んでしまった。 なかでも山元加津子さんの数々のエピソードは驚愕もの。 純朴で、天然で、心がかわいらしく、そばに居たらた..
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書籍 朴慶南「サラムとサラン」(岩波書店)初めて朴慶南(パク・キョンナム)という人を知った。 200ページどの本で、北海道新聞や教育評論に連載されていた記事をまとめて加筆されたものである。 これほど沢山の涙があふれるような話が次から次へと、..
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韓国ソウルのプラザホテルから見た風景韓国ソウルのホテルは、まだ、プラザホテルとロッテホテルしか知らない。 どちらもきれいでサービスも申し分ない。 訪れる回数が多くなれば、Bクラスといわれるホテルも経験するのだろうが、たぶん、日本のビジネ..
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韓国ソウル インサドンのお茶の店久しぶりの韓国ソウル情報、というか、わすれないうちの記録。 ソウル インサドン(仁寺洞)は、なかなか味のあるところだ。 鐘路(チョンノ)3街駅から行ってもよいし、安国駅から逆向きに来ても良い。ツア..