記事「音楽」 の 検索結果 177812 件
-
2010年三が日、音楽の歴史は「白鳥の湖」だったのか?三が日という単位。 三が日という飛礫(つぶて)。 どうしても「3を1」と「3を1」と関連付けてしまう一纏まり。 2010年の三が日、おれの音楽の思い出は「白鳥の湖」だけだった。 (だけ?また大..
-
カップヌードル、感情、音楽カップヌードルは美味いものなのか? ふとそんな疑問が生じる。 いつもではない。 たまに生じる。 そして解決されないから、その疑問が消失することはない。 「美味い」と言いきることはできない。 ..
-
気色悪い声とカップヌードルとジミヘンの関係ラベルをつけてないカセットテープはビックリ箱だから、 ラベル「亡き王女のためのパヴァーヌ」が終わったとたんにジミヘンのギターが唸りだしたりすることもある。 いつ聴いても腰が抜けそうになるギターだけ..
-
上原ひろみがThe New Mastersounds!カセットテープはビックリ箱化する。しかも整理が悪いんだ、おれは。 カセットの整理も悪い。 だからどのテープに何が入っていたかすぐ分からなくなる。 上原ひろみのぶ厚いピアノソロを聴こうと思ってテープを入れると、かかったのはザ・ニュ..
-
音楽 微増するカセットテープものごとがはかどらなかった日。 しかし「ああ、はかどったなあ」なんて日は人生の中で何回あることやら。 「はかどらない」というのは、「これくらいはかどるだろう」という見通し自体が甘かったのか、それと..
-
マドンナ、ブエノスアイレスで「You Must Love Me」と「Don't Cry For Me Argentina」を歌う。WOWOWで放送したマドンナのワールド・ツアー「STICKY & SWEET TOUR」におけるアルゼンチン・ブエノスアイレスのモニュメンタル・スタジアムでのライブを観た。 さすがの超弩級ショーだ。..
-
あるカセットテープの話。ザ・クラッシュThe Clashとトーキング・ヘッズ Talking Headsわたしはまだカセットテープを使うときがある。 いちいち企業の新規需要創出に付き合ってられるかというのが一つと、新製品のマニュアルを読むのが面倒だというのが一つ。 他にもあるかもしれないが、おおむね..
-
残暑の夜。大西順子の「Junko Onishi Trio in europe play, piano, play」。暑い夏の夜は、聴く音楽も選ばなくてはならない。 ただでさえ気が狂いそうな湿気の中、下手な選び方をしたら余計にストレスと疲れがアップする。 わたしの場合、どうもフュージョン系は暑い夜に相性が悪い。 ..
-
ボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ Bob Marley and The WailersのRedemption Song。どうも疲れているときにボブ・マーリーを聴きたくなる傾向がある。 ボブ・マーリーを聴いて、力をもらいたい? あるいはあの声の包容力に疲れを慰撫されたい? はたまた、鷹揚なレゲエビートに身を委ねたい..
-
「白鳥の湖」と悪魔の含み笑いチャイコフスキー作曲の「白鳥の湖」が好きだなんて、とても言えないという人が多いだろう。 バレエで観るのならまだしも、音楽だけで聴くなんて恥ずかしくて・・、そんな気持ちも分からないでもない。 バレエ..
-
1970年代のリンダ・ロンシュタット Linda Ronstadtホイットニー・ヒューストン、マライア・キャリー、セリーヌ・ディオンらの大味な歌は少なからず音楽ファンの耳を麻痺させてきたのではないか。 「悪い」とまでは言わないが(実は「悪い」と思っているけれど)、..
-
「歌の翼に」のハーモニークラシックで有名な曲は「~を好き」とは言いにくいものがある。 けれど「名曲」として聴き継がれているものがよくないわけはない。 だからぼくは言おう。 「白鳥の湖」大好きだし、「歌の翼に」も大好きだ..