記事「音楽」 の 検索結果 177817 件
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興話§音楽のスコアを眺める・・・・・・だけ我が家に数十冊のクラシック音楽の交響曲や協奏曲、弦楽四重奏曲などなどのスコアが本棚に収まっている。 初めて買ったスコアは、中学2年くらいの時でドヴォルザークの新世界交響曲だった。なぜスコアを見て..
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週話§土曜流転~演奏会は2時間~もちろん伸び縮みはあるが、大雑把にクラシックの演奏会は2時間である。オペラやバレエだったら3時間とか4時間、ワーグナーの楽劇であれば5時間から6時間を要することもある。 日本における夜のコンサー..
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仏話§シャンソンを聴いていたフランス語など、いくつかの単語くらいしか知らないが、なぜかシャンソンに惹かれてしまった……謎である。 日本語に訳されたその歌詞の、いかにもフランスらしいエスプリがシャンソンの真髄だと気が..
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再話§カーオーディオに首をひねる2018年、いつものとおりにミュンヘン空港でレンタカーをピックアップし、向かったのはオーストリアのインスブルック。 いつものとおり、お気に入りの音楽をCDに焼いたりしてドライブしながら楽しむのだ..
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週話§日曜流転~電子チケット~電子チケットを最初に利用したは、日本ではなくドイツのコンサート会場でのことだった。 ↓ベルリンでコンセルトヘボウを聴いた 旅行前、日本からインターネット予約をするのだが、予約サイトでチ..
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昏話§クラシック喫茶なるものが[下][承前] さて、頻繁に足を運んだのは中野の“クラシック”という喫茶店であった。これがいつ崩れ落ちてもおかしくない、中に入ると素人普請ではないかというような傾いた階段や2階の床……中野駅北口を出て..
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悼話§マウリツィオ・ポリーニさん(ピアニスト)実演を複数回聴いたピアニストの一人である。初めてポリーニを聴いたのはショパンの練習曲集の録音で、第1曲からその技巧の見事さに腰を抜かしそうになった。完璧とは何かを思い知った瞬間だった。 ..
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悼話§小澤征爾さん(指揮者)小澤征爾が亡くなった。確かもう10年くらい演奏会で指揮をしていないのではないか……それくらいの不在の後の死去となった。 過去に小澤が振った演奏会を確か5回聴いている。1975年、新日フィルの第九..
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週話§日曜流転~聴かないCD~万単位のCDを持っている人など珍しくないのが、クラシック聴きの世界であるが、我が所有枚数はといえば、おおよそ1000枚程度でしかない。まあ、ライトなクラシック好きレベルと言ったところだろう。 そ..
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契話§サブスクは・・・・・・しないインターネットでのサブスク(サブスクリプション)配信が隆盛状態にある。とりわけ音楽配信においては、月額1000円ほどで、数千万曲が聴き放題というのだ。いちいちCDを買ったりせずとも、いくらでもパソコン..
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弦話§ヤメン・サーディのヴァイオリンを聴く勤労感謝の祝日、今年最後のクラシック演奏会に行ってきた。ヤメン・サーディのヴァイオリン・リサイタルである。昨年秋、ウィーン国立歌劇場管弦楽団の新コンサートマスターに就任。現在は正式採用を目指し試用期間..
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創話§交響曲とその“楽章”交響曲とは、げに不思議な音楽である。 ソナタ形式の第1楽章、そして入れ替わることもあるが、第2楽章は緩徐、第3楽章はメヌエットかスケルツォ、終楽章はロンド形式……これはまあ、ハイドン、モーツァル..