記事「音楽」 の 検索結果 177818 件
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三話§ロト&ケルン・ギュルツェニヒ[2022.7.4]それにしても、サントリーホールでオーケストラを聴くのは4年ぶりとは。 指揮のフランソワ=グザヴィエ・ロトは4年前にピリオド楽器オーケストラのレ・シエクル来日公演で『春の祭典』を聴いてノックアウト..
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文話§2022年7月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 7月1日の日の出は4時28分で日没は19時1分、月末の日の出は4時48分で日没は18時47分。盛夏7月にして、昼はどんどん短くなってい..
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週話§日曜有閑~カレン・カーペンター~カーペンターズ“We've Only Just Begun!(邦題:愛のプレリュード)”は、個人的にも大好きな曲だが、兄リチャードは「カーペンターズの代表曲を挙げるなら『愛のプレリュード』だな」と発言..
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紡話§エベーヌ弦楽四重奏団[紀尾井ホール]久々に来日演奏家のコンサートを聴いた。2019年以来、3年ぶりのエベーヌ弦楽四重奏団である。曲目は以下のとおり……前半がクラシックで、後半がジャズ。 モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番 ..
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週話§日曜有閑~朝のクラシック~毎週日曜日朝の9時からNHK-FMで『名演奏家ライブラリー』という2時間番組がある。どちらかとえば、我々が若い頃に親しんだ演奏家を中心に、録音を流してくれるもので、気に入った演奏家の日は、それなりに楽..
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顧話§今日の歴史~あまりにも蠱惑的な~1865年6月10日、ミュンヘンで『トリスタンとイゾルデ』初演。 バイロイト音楽祭で上演されるワーグナーの作品で、一つだけ挙げろと言われたら、躊躇しつつ『トリスタンとイゾルデ』を選ぶような気がし..
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週話§日曜有閑~アンコールの効用~クラシックのコンサートに行くと、本プログラムの後、興に乗った演奏家がアンコールを演奏してくれることがある。本プロが重めだったりした時は肩の荷を軽くしようと、さらりと軽く短い曲だったりするのが常である…..
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水話§2022年6月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 6月1日の日の出は4時26分で日没は18時52分、月末の日の出は4時28分で日没は19時1分。昼の時間が一番に長いのは6月22日で14..
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週話§日曜有閑~ワーグナー209歳~1876年、ワーグナー自らが建てたバイロイト祝祭劇場の柿落としが行われ、四部作『ニーベルングの指環』が上演された。 そんなワーグナーの聖地詣を合わせて5回……1991、1997、2000、200..
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悼話§テレサ・ベルガンサさん(歌手)スペインのメゾソプラノ歌手テレサ・ベルガンサのリサイタルに何度か出かけている。その都度、音楽の楽しさを全身に浴びることができた気がする。 本プロは言うまでもないが、その後のアンコールがまた、客の..
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暇話§一日一句~瑞々しい響き~季語は・・・風薫る 古楽器の バッハ香(かぐわ)し 風薫る 【去年の今日】購話§ゆっくり品定めさせてください
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暇話§一日一句~ゴールドベルク変奏曲~季語は・・・卯月尽 卯月尽 グールドの弾く バッハ聴く 【去年の今日】卯話§2021年卯月四月終了