記事「音楽」 の 検索結果 177820 件
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飛話§フライング・ブラヴォー考特にオーケストラの演奏会で、常識的な聴衆が眉をひそめることに、音楽が終わるや否や叫ばれる“フライング・ブラヴォー”がある。 あたかも「俺が一番!」いや「私が速い」と競っているのではとすら思ってし..
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盤話§CDは・・・・・・もうとうとう今年は、クラシックのCDを一枚も買わずだった。多い年だったら10枚とか20枚とか買っていたが、見事に0(ゼロ)である。 今の保有枚数は、正確に数えたことなどないけれど、おおよそ1000枚..
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顧話§今日の歴史~ベトコンと呼ばれて~1806年12月23日、ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲初演。 初めて実演を聴いたヴァイオリン協奏曲がこれだった。独奏は黒沼ユリ子、群馬交響楽団の演奏である。それまで一度も聴いたことがなかった..
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顧話§今日の歴史~遠き山に陽は落ち(違)~1893年12月16日、ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』初演。 クラシックを聴くようになって、一番最初に聞いた交響曲がベートーヴェンの5番で、その次がドヴォルザークの新世界交響曲である..
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唱話§シューベルト~歌曲の王~長いこと歌曲しか聴くことがなかったのがシューベルトである。せいぜい、交響曲を何曲かと弦楽四重奏曲を2曲くらい……そんな程度で五十代半ばくらいまで過ごしてしまった。 これは後悔するしかないことで、..
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弦話§フォークソング半世紀グループサウンズが一段落して、フォークブームが始まったのは1970年……高校1年の頃だった。もちろん60年代には岡林信康、高石友也といった面々の活躍が勃興期で、1970年には一気に盛り上がりを見せたの..
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週話§日曜粛々~皇帝協奏曲~ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番『皇帝』初演から210年となる日だ。 “皇帝”と呼ばれるようになった経緯は、何となく曖昧なところがあって、もちろん、作曲者自身の命名によるものではない。 ..
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夜話§アイネ・クライネ・ナハトムジーク『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(Eine kleine Nachtmusik)』Kv.525というモーツァルトの弦楽合奏による名曲がある。 クラシックに疎い人でも、冒頭の弾むような音..
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節話§一日一句~ショパンの~季語は・・・秋思 二十四の 前奏曲や 秋思ふ 【去年の今日】週話§日曜恬淡~ご安全に~
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想話§この時季になるとブラームス紅葉していた樹々の葉が落ち、冬も近くなると、自然にブラームスが聴きたくなってくる。刷り込みといえば刷り込みだし、何か周波数が変わったりもしたら、真夏に聴きたくなる可能性もないとはいえない。 そん..
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悼話§ベルナルト・ハイティンクさん(指揮者)ベルナルト・ハイティンクの実演を聴いたのは4回。英国ロイヤル・オペラの日本公演で『ドン・ジョヴァンニ』と『フィガロの結婚』を。そしてベルリンフィルとシュターツカペレ・ドレスデンのそれぞれ定期演奏会を聴..
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節話§一日一句~目先を変えて~季語は・・・秋立つ 秋立ちて パルティータ聴く 午後なるか 【去年の今日】週話§日曜恬淡~九月中旬ですね~