記事「音楽」 の 検索結果 177820 件
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鍵話§ピアノが弾ければ・・・・・・テレビで“街角ピアノ”とか“駅ピアノ”とか“空港ピアノ”なる番組で、老若男女問わず、様々な人が自慢の腕を披露しているのを眼にする。 海外のそれを眺めていると、クラシックはむしろ少なくて、ジャズや..
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贄話§春の祭典~ストラヴィンスキー~ストラヴィンスキーが作曲したバレエ音楽『春の祭典』は衝撃的な音楽だと初めて聴いた時から強烈な印象をもたらして、今に至っている。 1913年、ディアギレフ率いる“バレエ・リュス”によって初演された..
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顧話§今日の歴史~ポピュラー音楽の歴史~1936年1月4日、アメリカでビルボードが初のヒットチャートを発表。 85年前のヒットチャートがどのようなものであったか、どのように集計していったものか……今のネットワーク社会にどっぷりと浸かっ..
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顧話§今日の歴史~ワーグナーの死の予感~1884年12月30日、ブルックナーの交響曲第7番初演。 ブルックナー……苦手である。まともに聞いた交響曲は4番、8番、そして7番くらいか。 ワーグナーの楽劇よりも長いとすら感じてしまう。..
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梯話§バッハ・コレギウム・ジャパンの第九コロナ禍の一年、チケットを買って出かけた最初で最後の演奏会がこれ……年末の恒例行事に参入するのも久しぶりのこと。今年はベートーヴェン生誕250年で、年の最後に辛うじて間に合ったのである。 ..
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銭話§キャッシュレスの時代に日本という国の“お国柄”というやつかどうかはわからないが、唯物信仰が今だ顕著に根強いと感じるのである。 例えば……欧米においてCDという存在は既に終わりを迎えていて、音源はネット配信されたり、ハ..
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才話§モーツァルト―マイカテゴリー―明日は明日はヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト没して229年の命日だ。 今のドイツやオーストリアと呼ばれる地域が、どれほどの作曲家を輩出したか。バッハからヘンデル、ベートーヴェン、シューベルト、..
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師話§2020年12月の予定あれこれ月初めにつき、東京の一か月間の日の出&日没時刻を。 12月1日の日の出は6時32分で日没は16時28分、月末の日の出は6時50分で日没は16時38分……12月半ばまでは日没時刻が一番に早..
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欧話§シューマン―マイカテゴリー―シューマンの作品を初めて聴いたのは――誰でもそうな気がする――ピアノ曲集『子供の情景』の“トロイメライ”で、おそらく人生で初めて聴いたであろうクラシック音楽ではなかっただろうか。もちろんその頃は、曲名..
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享話§武満徹―マイカテゴリー―現代音楽東京で暮らし始めた1973年の初夏、渋谷公園坂を上がったあたりで武満徹を見かけたことがある。同じ時期に目にした人には、かまやつひろしと俳優の天本英世がいて、3人が3人とも雰囲気ある強烈な個性の存在なの..
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歌話§ショパン―マイカテゴリー―前奏曲集小学校の音楽室に並んでいた作曲家の肖像の中にあって繊細そのもの表情を見せていたショパンを“ピアノの詩人”という表現は、あながち外れていないでもなく、彼の音楽にロマンを感じることが多いのは頷けるものであ..
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沈話§4分33秒~ジョン・ケージ~アメリカの作曲家ジョン・ケージが1952年に“作曲”した『4分33秒』という題名の作品がある。 ↓ケージ生誕百年記念として出版された楽譜 “どんな楽器でも演奏できる”とあって、ピアノ独..