記事「音楽」 の 検索結果 177820 件
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愁話§シューベルト―マイカテゴリー―シューベルトを聴くといえば、長いこと『冬の旅』や『水車屋の娘』あたりの歌曲、それに2つ3つの交響曲といった程度でお茶を濁してきた。 遅ればせというか、この10年ほどの間に弦楽四重奏曲やピ..
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新話§現代音楽―マイカテゴリー―そしてマイカテゴリー・シリーズは“現代音楽”へと続く。 20世紀に入るか入らないかのあたりで、ヨーロッパを中心とした、いわゆる“クラシック音楽”の状況が混沌となってきた。遠くたどれば、ワーグナー..
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活話§弦楽四重奏―マイカテゴリー―そしてマイカテゴリー・シリーズは、さらに“弦楽四重奏”へと続く。 最初の弦楽四重奏曲体験は、1975年頃のスメタナ弦楽四重奏団の実演で、本プロ以上に驚いたのがアンコールで演奏されたモーツァルトの..
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演話§オーケストラ―マイカテゴリー―“マイカテゴリー活用”のシリーズ……“オーケストラ”について書く。 初めてオーケストラを聴いた話は少し前に書いたことなので、ここで書くのはオーケストラを聴いてきての感慨のようなもの。 海外..
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墺話§オーストリア―マイカテゴリー―“マイカテゴリー活用”のシリーズは、なおも続いて“オーストリア”だ。 1980年秋のウィーン国立歌劇場日本公演に刺激されて、現地でオペラを観ようと試みた初海外旅行の目的地がオーストリアのウィーン..
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覚話§最初に聴いたクラシック音楽ふと、幼少のみぎりに聴き知ったクラシック音楽にはどんなものがあるだろうかと記憶をたどってみた。 実家にはレコードプレイヤーがなかったので、何かを頻繁に聴くような機会はなく、ラジオから流れてくる音..
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悼話§皆川達夫さん(中世音楽研究家)一浪して受験した大学の入学試験の教室に試験官として入ってきたのが、当時まだ四十代後半の皆川達夫だった。端正にダブルのスーツを着こなして、英国紳士という表現そのままという記憶である。 無事大学に合..
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古話§クラシックを聴く世代の推移前世紀、東京に出てきた1970年代前半からクラシックの演奏会に通うようになった。その頃読んだクラシック専門誌に海外レポートが掲載されていた。 その中で、ウィーンフィルの定期演奏会の会員は、二代、..
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LiSAの新シングルを手に入れました!今日はLiSAの新シングル「BRiGHt FLiGHT/L.Miranic」の発売日ということで、 予約をしていた僕は無事入手できました\(^o^)/ もちろん初回数量限定版でDVD付きで..
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こころの音172すべての人は、 『仏法(ぶっぽう)』を、求(もと)めている。 けれど、仏法(ぶっぽう)というと、わからない。 人が望むもの・・ 、 人が、求めるもの・・。 それは、幸せであり、 ..
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掘ったイモ?ふるい話ですが、15歳の江利チエミは1952年に「テネシー・ワルツ」を唄ってデビューしましたが、レコードのB面は「Come on-a my house 家へおいでよ」だったそうです。この歌は..
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唄をめぐる話秋が過ぎて行こうとしています。秋の唄を見ていると「'Tis Autumn」というのが有りました。「'tis」って何だろうと辞書をひくと「it isの短縮形」とあります。〔tiz〕と発音するそ..