記事「音楽」 の 検索結果 177820 件
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愛でるということ正月には「おめでとう」と言葉を掛け合いますが、「おめでたい」とはどういうことだろうと本*を見てみると、< めでたいは「愛(め)でる」という動詞から出ている。古語では「愛づ」になる。人や物の美しさ..
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音楽と出会うとき今年もいろんな音楽を聴いてきましたが、振り返ってみると、この1年、音楽CDは1枚も買わなかったようです。ここ数年、 CDショップへは出かけられなかったので、online shop で手に入れてい..
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ピアノで運命午後3時過ぎになると、今日は何を聴こうかと頭を巡らせますが、ベートーヴェンの交響曲はどこか大げさな感じがして、第6番「田園」以外はあまり聴くことがないのですが、リストが交響曲全9曲をピアノ独奏用..
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音楽療法として近々、75歳になるのですが、なんとなく年寄りになってしまったと気分が落ち込んできます。気晴らしになる若々しい曲はないかと頭を巡らし、思いついたのはショパンのピアノ協奏曲でした。久しぶり、聴くのは..
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天空の音楽秋めいてきて、ピアノやヴァイオリンの独奏や室内楽を聴くのも相応しいですが、一方で大規模な交響曲を部屋に響かせるというのも音楽の楽しみのひとつです。ハイドンから 250年、いろんな交響曲があります..
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ピアノの日記まだ暑い昼下がり、久しぶりにショパンのマズルカを聴きました。マズルカというのはショパンの故郷・ポーランドの民族舞曲で、4分の3拍子のリズミカルな曲調です。ショパン(1810-49)は青年期から生..
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お変わりないですか?簡単な日常英語というのが、案外わからないので、唄の題名とか歌詞を理解するのは苦労します。たとえば「The Best Things in Life Are Free」という唄は「自由が最高」という..
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雑誌が消えた6月に「週刊朝日」が休刊し、 101年の歴史を閉じたと思えば、「レコード芸術」も7月号で 71年の幕を降ろしました。雑誌という形態が時代に合わなくなっているようです。そういえば、わたしもここ数年..
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唄をめぐるエッセイ唄の好きな人にとって、和田誠『いつか聴いた歌』(文藝春秋)は古い本ですが、座右に置いて時々眺めて楽しむのに好都合な本です。わたしも 20年ほど前、「日本の古本屋」に注文して入手しました。1977..
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飽きることのない音楽昼ごはんを食べて、少し本を読んで、ちょっと眠気をもよおした頃に、今日は何を聴こうかと思いを巡らします。その日の気分によっていろいろですが、時に変わったものを選ぶことがあります。 ショスタ..
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雨の日にはジャズ毎日のように雨が降って散歩にも行けないので、音楽を聴いて過ごしています。こんな機会なので、手持ちのジャズのCDを一通り聴きなおすことにしました。買った日に1回聴いてそのままになっているのが結構多いで..
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鯉のぼり5月になりましたが、少子化の影響か、近所には鯉のぼりが少なくなった気がします。わたしの父親は義太夫を習っていて、「鯉昇」という名前をもらっていました。そのせいか「のぼり」は「鯉の滝昇り」と思ってしま..