記事「風景」 の 検索結果 76270 件
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句集 光海(19)海霧を照らす灯台汽笛鳴る 過日の夜、自宅で読書していると何かの音を聞いた気がして窓を開けると外は濃い霧がたちこめていました。そして、その霧の向こうから確かに沖を航行する貨物船が発したと思われる..
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あれこれ写真集(40) 淡き日々に(13)役割を終えた建物を取り壊すために持ち込まれた建設車両は、日曜日のこの日、無人で現場におかれていました。数年前に撮影した釧路市郊外で実施された某中央省庁の出先機関の旧職員宿舎解体作業現場の一葉です..
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句集(18) 光海草茂る裏山の道風もなく 釧路市郊外の湿地帯に生えた名もなき草花は、風のないこの日、真っ直ぐに立って空をさしていました。 道ばたで蛙一匹空見上げ 生まれたときには何十何百..
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句集 光海(15)春陰の地を分けおるか天塩川 先週、道北の豊富町にある豊富温泉に出かけたのですよね。往路の釧路から札幌まで、そして、札幌から豊富までは汽車で、復路の豊富から札幌までは沿岸バスの高速バスを利用して..
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句集 光海(14)雪像を見上げて食べる蕪汁 僕は道央の大学を卒業しました。で、冬というと札幌雪祭です。僕も見物しました。雪像制作、それに使われる雪の運搬などには大勢の自衛隊の皆さんが協力していました。隊員..
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句集 光海(13)秋深し鉄道員が旗を振り 数年前のことですが、釧路と帯広の間を列車で往復したことがあります。 冬期の保線作業は春から秋にかけてのそれとは異なった苦労があります。だから、しばれる前に少しで..
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旅日記 福島会津若松釜石編(2)何の変哲もない都市近郊用の電車ですが、先頭車両につけられた赤べぇの絵がアクセントとなって、愛嬌があるように見えるから不思議です。会津若松駅で発車を待っている719系電車です。 とにかく暑か..
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旅日記 平成30年夏の会津若松釜石編(1)とにかく暑い日でした。生まれて初めて訪れた会津若松駅は平日にもかかわらず多くの観光客で結構な賑わいでした。 会津若松駅に設置されている赤い牛です。会津の伝統工芸品を模しているの..
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あれこれ写真集(46)-淡き日々に(12)1枚目の写真は夏の春採湖のボート乗り場の様子。2枚目は同じ場所を今月撮った写真です。 雪に埋もれた地蔵は春の訪れを何でいるのでしょうか。春採湖遊歩道の脇に安置され..
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あれこれ写真集(45) 淡き日々に(11)先月下旬に撮影した釧路港東港の様子です。画面奥の方に写っている構造物は釧路港の防波堤です。 撮影した日はよく晴れていて、港内の船だまりに浮かんでいた蓮葉氷に空の青が映えて水彩画のよう..
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あれこれ写真集(44)-淡き日々に(10)風もなく穏やかな冬のある日の港に人影は疎らで、波の音だけが響いていました。今年の1月3日の夕暮れ近くの釧路港東港で撮影した一葉です。 一葉目と同じ時刻に撮影した写真です。港内は折からの..
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句集 光海(11)杖ついて雪空見上げ立ち止まる おおむね晴れてるとはいえ北国の冬の街は昼間でも寒くて、その小さな街で暮らす老婆が杖をつきながら歩いていると北風に吹かれて、ふと空を見上げるという風景を思いうかべまし..