記事「駅」 の 検索結果 7666 件
-
呉線の車窓を愉しんだ…(2021.12.22)所謂“中国地方”というのは、本州という長大な島の南西部を占めていて、東西にやや広く拡がっている。その“中国地方”の瀬戸内海側で、やや西寄りな広島と、東寄りな岡山が「二大都市」というようなことになるのだ..
-
幌延駅にて…(2022.01.04)名寄駅で1輛になった列車は順調に走り続けた。 ↓徐行しながら警笛を盛んに鳴らすので「何が起こった?」と様子を伺うと、線路上に「招かれざる客」の姿…エゾシカである。 エゾシカは直ぐに軌道..
-
名寄駅にて…(2022.01.04)↓未だ暗かった旭川駅を発った列車は順調に北上を続けて名寄に到った。 ↓画の右側に視えている後方車輛は名寄駅で切り離される。そのために少し長く停車する。 ↓こういう具合に、旭川駅で2..
-
旭川駅にて…(2022.01.04)自身の場合、列車を利用して稚内から旭川へ向かい、そこから札幌や更に先を目指し、復路には札幌や旭川を経て稚内まで列車で北上というようなことをするのが「通常移動経路」ということになる。 振替えると1..
-
「わっかない」の駅名標…(2022.01.04)↓到着した列車から下りて、思わず何となく提げていたカメラを使った… ↑雪が「吹き付けた」というような、この感じ…「これ!」なのだ…モノ自体は何度も視ている駅名標だが、写真に撮ってしまった… ..
-
岩見沢駅にて…(2022.01.02)厚別駅で列車に乗った頃には未だ夜のような様子であったが、岩見沢駅辺りに到ると「薄暗い早朝」という趣になり、座席を占めていた乗客の多くが下車し、以降は入れ替わった乗客が旭川までの区間で乗降する感じだ。勿..
-
厚別駅にて…(2022.01.02)札幌の市域の少し東側、函館本線の軌道が江別市内へと延びて行く辺りに、古くから在る厚別駅である。 ↓早朝の厚別駅に辿り着いた… ↓自動改札、ICカード乗車券対応で、有人の改札口も在るとい..
-
橿原神宮前→京都…:近鉄特急(2021.12.18)宿の辺りから天王寺へ出て、天野山金剛寺や當麻寺を訪ねた。 「好い意味での“誤算”」が重なった感だった。些かマイナーな感も否定し悪い街で、ドタバタとバスの待ち時間が変に長くなるようなことが在ったが..
-
京都河原町駅にて…(2021.12.27)祇園辺りの宿を出て、京都駅へ向かおうとしていた。自身では、阪急の列車と地下鉄を乗り継いで京都駅に到るというやり方を好む。 ↓阪急の京都河原町駅で改札を潜り、ホームに出て直ぐに待機中の列車に乗り込..
-
札幌駅にて…(2021.12.27)「本州以南に出て、また引揚げる」という営為に関して、戯れに「出国・帰国」と言ってみる場合が在る。殊に冬季はそういう感が強い… ↓夜のフライトで関西空港から新千歳空港に着き、直ぐに乗った列車が札幌..
-
びわ湖浜大津駅の周辺で…(2021.12.25)4輛で運行の列車が併用軌道の区間、普通の自動車等も行き交う道路上に敷設された軌道を路面電車のように行き交っているような事例は、京阪京津線のびわ湖浜大津駅の辺り以外に類例を知らない。今般は興味深く乗車し..
-
上栄町駅からびわ湖浜大津駅へ…(2021.12.25)京都の地下鉄東西線に京阪の京津線の列車が乗り入れている。地下鉄東西線の列車は6輛で運行されているが、京津線の列車は4車輛だ。地下鉄東西線の東側で枝分かれしていて、京阪の4輛の列車はびわ湖浜大津駅へ向か..