記事「高校野球」 の 検索結果 11001 件
-
第80球粘り強さが信条だった。簡単に引き下がらない。いい意味でタフになろうと決めていた。ネバーギブアップ。使い古されたような言葉を、あえて心の中でつぶやいたりもした。やるだけやって、初めて自分も納得できる。..
-
第79球モノを探している時、目の前にあるのになぜか気がつかないことがある。そんな時、慌てずに深呼吸して、ほんの少しだけ冷静になったら見つかる時があるという。首都タイムズのアマチュア担当記者・樹鞍は何かに行き..
-
第78球思ったことはできる限り、即行動を心がけている。またいつか、また後日、と思ったら、結局、ずっと後回しになりがちだからだ。気になったら、心底、気にしてみる。やれる時には必ずやる。これが好結果をもたらすケ..
-
第77球練習、努力の末につかんだものは大きな自信になる。でも、そこがゴールと思ったら、成長も止まると心得ている。何かをつかむ、何かを吸収してやる…。目標に到達したら、またもうひとつ上を目指す。その間に挫折が..
-
第76球精神的に強くなった。いつのまにか強くなった。なぜだろうか。周りの目があまり気にならなくなった。これも集中力か。好きなことに取り組める喜び。さらに飛躍しようと思う向上心。親は親。自分は自分。あれほど嫌..
-
第75球後ろ向きになったら負け、と思った。悔しくても前だけ見よう、と思った。ただし、謙虚な心は忘れない、の条件をつけて…。よくプラス思考といわれる。違う。決してそうではない。いや、そうではなかった。一生懸命..
-
第74球自分ひとりだけでは、ここまで来れなかった。応援が何よりも力になった。ともに戦う友。協力してくれた友人。こっそり見てくれた両親…。それらすべてがパワーの源になった。それらへの感謝の気持ちもまた力になっ..
-
第73球情報はどこに転がっているか、わからない。絶えずアンテナを張り巡らせて損はない。いくつも、いくつもの努力を積み重ねていくことが後の財産、富につながることは多々ある。大事なのはそれを無駄と思わないこと。..
-
第72球きっかけをつかんだ。それをつかんだだけでガラリと変わった。スランプ、壁にブチ当たっていたのがウソのように、モヤが晴れたように、突然、視界が開けた感じ…。一気に素質開花の道を突き進んだ。 「な、..
-
第71球類は友を呼ぶ。魅力あふれるチームには活気があった。目を皿のようにして見ると〝気付き〟はいっぱいあった。それぞれの個性が素敵だった。輝いていた。夢と希望にあふれていた、といっても大げさではない。まぶし..
-
第70球注目の選手は1人だけではなかった。隠し玉は他にもいた。夏の大会に向けて名将・大伴のもと東京・真極学園は間違いなくモデルチェンジしようとしていた。首都タイムズ記者の樹鞍の心を揺らすチームだった。 ..
-
第69球ライバルの存在がありがたかった。負けたくない思いが気合いを高ぶらせた。身近な指針として、絶えず自分自身の発奮剤になってくれた。いつしか仲も良くなった。相通じる部分が多かったのだろう。アイツのおかげで..