記事「鳥」 の 検索結果 36098 件
-
12月9日の京都府立植物園で見た野鳥たちこのところ京都府立植物園の生態園には小鳥の姿が少ない。快晴の12月19日もヒヨドリすら少ない生態園を歩いた。モズが1羽、琵琶湖池のせせらぎに水を飲みに来たが、1日にも同じ場所で見たハイタカが急に襲いか..
-
12月8日に見る宝ヶ池の鴨や小鳥たち。12月8日は雨上がりで宝ヶ池からトモエガモも去っていてオシドリも山に入っているのか姿を見ない。池で観察出来るのはホシハジロ、オオバン、オカヨシガモ、マガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ。カワウ..
-
オシドリ、トモエガモ、ホシハジロの交雑?など12月6日は宝ヶ池に見るオシドリ、朝に10羽飛来したトモエガモ、ホシハジロの交雑等を観察し、12月15日にはピラカンサの赤い実を食べるシロハラ、ツグミを観察した。トモエガモは池の中央を泳ぐので撮影しに..
-
師走風物の鯉揚げの始まった広沢池に見られるハマシギなど12月4日から師走風物となっている広沢池の鯉揚げが始まっている。池の水はすっかり抜かれ干潟が広がり冬の池となった広沢に冬の旅鳥のハマシギの姿が見ることができた。この鳥の群れが夕陽に舞う姿は実に美しい。..
-
京都府立植物園で見る紅葉とエナガ、イカルなどの野鳥たち京都府立植物園で見られる今季の野鳥は非常に少ないが、エナガやイカル、ジョウビタキなど紅葉との組み合わせを写してみた。園にはハイタカがよく出現するので小鳥たちが少ないのかもしれない。 群れで紅葉の森の..
-
水抜きの広沢池で干潟に集まるイカルチドリほか12月4日から師走の風物詩になった広沢池の鯉上げが始まる。それに伴い池は水抜きされて干潟が広がっている。そこにイカルチドリやケリ、セキレイ、サギ類がたくさん餌を求めて集まってくる。ミサゴは水が少なくな..
-
京都府立植物園の水辺のアオジとイカル(水浴びと水飲み)京都府立植物園のせせらぎの水辺でアオジが餌探しと水浴び、イカルが水飲みをしていた。アオジは水浴びする定位置だが、イカルはエノキの実を食べ過ぎると喉が渇いて水を飲みに降りる。どちらも植物園にはハイタカや..
-
賀茂川のコサギと激しいバトルこの時期に多くの姿を見たユリカモメに変わり最近はコサギの100羽くらいの群れが賀茂川にやってくる。分散して諸処で餌を探しているが時には仲間同士すさまじいまでのバトルをする。餌の取り合いから始まるのだろ..
-
賀茂川のカワアイサの仕草観察賀茂川に今年もカワアイサが多く入ってきているが大体3時過ぎになると飛びたちなど動きが活発になり仕草をよく観察出来るので出掛けた。5時ころまで見ていたが、一部の飛びたちはあったものの♂9羽、♀8羽の17..
-
アルビノのカンムリカイツブリが見られた紅葉の広沢池目が赤く真っ白なアルビノのカンムリカイツブリが広沢池で観察できた。池には入江にオシドリもいたが27日には水抜きが始まったので昼には飛び立つ。急速に水が引いていくので、もう2-3日で干潟になってゆくだろ..
-
京都府立植物園の自然観察(ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ウグイス、紅葉と野鳥など)京都府立植物園の園内はこの秋はいつもより虫や鳥たちの姿が少ない。少ないながら毎日出会いを求めて歩き回り様々なシーンに出くわしている。サザンカの道には越冬のムラサキツバメやムラサキシジミが気温が高いせい..
-
紅葉の宝ケ池とミコアイサなどのカモ類、喉の白いアトリ観察紅葉の宝ケ池に今年もオシドリが入ったというので見に出かけたがすでにいなかった。代わりにミコアイサ♀が1羽入っていた。野鳥の森ではアトリの紋変化の喉の白い個体が水を飲みに来ていた。鳥の異常型なのだろう。..