記事「12月」 の 検索結果 2881 件
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花鳥合わせ花札12月・桐の20点札を再び。 この図柄は、花札の元祖とも考えられる「花鳥合わせ」の中の鳳凰と桐をそのまま取り入れたものです。 花鳥合わせから多くの鳥が消滅した後も、元の組み合わせで残り続けた桐..
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大晦日(おおつごもり)花札12月は桐、これもどうも季節感がありません。 11月の柳(雨)とこの月は、10月までの10ヶ月とは明らかに毛色が違います。 思えば、後から付け加えられたものなのでしょう。 因みにカブ札は1か..
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天(あま)飛ぶや桐の20点札は、ちょっとややこしい構図ですね。 くじゃぐじゃの中に、なんだか怖い顔をしたものがいる、子供のころ僕は、これ鬼なんじゃないかと思ってビクついたりなんかしてました。 勿論、鬼ではあり..
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きりつかずさてさて、連日の桐カテゴリへの投稿です。 昨日、最終勝負『切り』の話を書いたと思ったら、、、 切りがつきませんでしたよ。 いやあ、凄い試合でした。 と、書けば実際にこの記事を書いているのは..
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桐で切りいまさらですが、花札一年12ヶ月の最後は桐です。 そして、競技においては桐の12月がラスト勝負、麻雀におけるオーラスということになりますか。 連荘も西入もない花札ですから、正真正銘これが最後の勝負..
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柳に飛びつくカエルに努力の心をさて、一年の最後、師走となりました。 花札の12月といえば、柳、俗に雨と言われていますが正しくは柳です。 いろいろな意味で非常に特性のある月ですよねえ。 先ず、20点、10点、5点、カスの各..
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浴仏と浴畜前にもお話しましたが合わせ系の花札競技において、藤の札4枚を集めると『藤シマ』という役になります。 少し補足すれば、同種の札4枚全部集めれば役になるというわけではなく、役になる月は限定されてます。 ..
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絶場 (ぜつば)今日は桐の札に関する競技ルールを一つ紹介しましょう。 八八 (合わせ) 競技は、始め場札として6枚をまいた状態でスタートしますよね。 その6枚の中に20点札があるかないかで、その回の点数計算や取引..
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謡曲『定家』さて、一年の最後、師走となりました。 花札の12月は桐ですね。 桐は20点札とカス札3枚の構成になります。 花札48枚のひったり半分の24枚がカス札。 前月の雨がカス札1枚だったので、ちょ..
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本業から離れよ、されど本業を忘れるなカス札が3枚もある桐。 これもよく見ると同じもの3枚でなく微妙な差異がありますね。 改めて芸の細かさを感じさせられます。 ということで今日掲げたカス札ではなく、投稿日付に拘わらず随分前の投稿..
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仲よきことは…さて、桐に関しては好意的に記述してきた本ブログです。 では、投稿日付に拘らず前にお話した、花札占いで桐の札の意味するところは? 「余りにも自己を主張し、反省がなく、人の言に耳をかさないので、..
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五七の桐菊のカテゴリで、かしこきところの紋所は菊と繰り返してきました。 けど正確には、一六弁の菊と五七の桐、なんですよねえ。 ちゃんと、桐も入っていました。 五七の桐ですね。 つらつら調べるに、 ..